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郭淑姿日记>19510914

09月14日
星期5

病体と疲劳とで寝すぎた。
9时5分到银行、经理、今日は早い。
出勤簿はすでに迟刻と押されてあった。
迟刻二回につき注意さる、不愉快だ。
かくまで束缚的な职场はやめたくなる。
迟刻をするのは确か自己の不自觉に外ならぬ、然れど何か知らぬが银行の经济がうまく行かず、裁员に关する时にきまって何かかにかと严しく行规を押し出してくる事はなんといっても虫のすかん事だ。
かならずしも土地银行でなければ、生存して行かれぬ事もない。
时々、报酬が少くても气持ちよく、精神的に安らかなる职につきたい事を考へる、忍苦だ。
まだまだこれから忍苦だ。
人间は生存して行くには生の要素、エネルギーをかせぐにはパンを求める。
そして人生の苦と斗ひつつ生きのびて行く。
つまらぬ人生だ。
世界、人生の灭亡を愿ふ心、いや增せり、これは卑怯なる自己的逃避であるのだろうか。
‘我反省我迟刻’、‘身体健康第一’。
09月14日
星期五

因为生病与疲劳睡过头了。
9时5分到银行。
经理今天很早到,出勤簿上已经被盖了“迟到”的章。
已经迟到两次而被念,真不愉快。
真想离开这样充满束缚的工作场所。
迟到确实只能归咎于自己的不够自觉,但不知为何银行的经营状况不好,到了要裁员时,一定会拿出一些严格的行规,真是令人讨厌的事!
我并不是不靠土地银行就无法生存,有时候我甚至希望去做虽然薪水少一点,但待得舒服,能为我带来精神安定的工作。
要忍苦,今后仍只能忍苦。
人类要活下去的要素,就是耗费精神赚取面包。
然后要与人生的各种痛苦搏斗才能活下去。
无聊的人生。
心中希望世界、人生灭亡的想法却与日俱增。
这或许只是胆小的自我逃避吧?
‘我反省我迟到’、‘身体健康第一’。

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