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郭淑姿日记>19500111

01月11日星期3
晴天
朝寝と自转车故障で今朝はひどく迟くなってからの出勤だけに行内に入ると、皆から妙に冷やかされるので、やはりきまり恶かった。
新婚当所だと、何やかにや冷やかされ胜ちなものだ。
别にこれといふ仕事もなく、退屈そのもの。
读书する。
しばらく书物と离れてゐると、知识の疏隔を觉えると共に、今ありついた书中から又新たなる何物かを吸收出来て、いい事だ。
家に归ると、まだ子供气分が拔けやらぬので、我乍ら困ってしまふ。
夕饭后久方、妹等と连れ立って、校门まで散步する。
例の歌が又口より出る。
何周ぶりかに、又思い切り自分の好きな声乐を练习する事が出来た。
この一时のみに言ひくれぬ幸福感を觉える。
时々、自分のなしたい放题のいろいろな事を无想に思ひつづけたりするんだった。
又或る时は、今后の人生航路をどう渡って行かうかと思ったりする。
生涯の幸福感て、どんな时に得られるか。
どんな时にそう感ずるか、とめどない想ひをする。
床の上にひざまづき、神と、自分との语らひたる祈りは、一番の精神の安息を感ずる。
01月11日星期三
晴天
早上睡过头及脚踏车故障,上班迟到了很久。
进入银行,被大家好好的奚落一番,感觉很不好。
刚新婚的我,动不动就比较容易被奚落。
没什么特别的工作,很无聊。
读书,发现一远离读书的世界,就感受到与知识的疏离,从现有的书中又吸收了新知,真的是好事。
回到家还是无法避免像个孩子,让我有点困扰。
晚餐后,久违地带着妹妹们散步到校门口。
又唱起常唱的那首歌,不知隔了几个礼拜,又可以好好练习我喜爱的声乐。
这时心中涌起一股难以言喻的幸福感。
经常一直空想着自己可以随心所欲地做自己想做的事。
也有时候会想,我接下来人生的路该怎么走?
一生中会在何时得到,或感受到幸福感?
脑海中不停地想。
跪在床上,觉得与神的祈祷,也就是对话,是我精神上最大的安慰。

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