年月日:1948:19480210:19480210-h-roc-s27-003-叶盛吉日记
叶盛吉日记>19480210
02月10日(火)
15℃
小雨
旧の正月。
爆竹の音だけがやかましく目立つ。
午前大正街に行く。
静子は久し振りに何となく美しくなったやうだ。
只壁あるを感じることだけは限りなく淋しかった。
何故だらう?
それでもおひるはごちそうになり、午后は姊、ア满、静子等と四人でトランプをして游んだ。
少し面白かった。
がその里にどうしても气兼ねの气持がいそんで居る。
淋しい。
何故精一杯乐しく游べないのだろう。
今、自分の周围には限りなき哀愁が包んでゐる。
たわいのない事を云ひ、食道乐をせねばならぬ程に俺の心は荒凉たるものに满ち满ちてゐる。
家はなつかしい。
だが壁がどうしても除けないのだらうか。
心に思ひは满ち满ちてゐるが尽せない。
バナゝ
250
(10/2)
クスリ
90
[残]
2560
(11/2)
02月10日(二)
15℃
小雨
农历年。
鞭炮声又吵又刺耳。
上午去大正街。
久违的静子似乎又变美了。
只是感觉有些隔膜,又使我感到更寂寞。
为什么?
但中午还是吃了大餐,下午与姊姊、阿满、静子等四人玩扑克牌。
感觉比较有趣了。
但背后仍然潜伏着某种挂虑心情。
真是寂寥。
为何不能尽情玩乐呢?
现在我的四周被无限的哀愁包围住。
说着不着边际的话,我的心荒凉到必须大吃一顿才能排解。
好想家。
但该如何才能打破隔阂呢?
心中无穷无尽地思考着。
香蕉
250
(10/2)
药
90
[余]
2560
(11/2)
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