杨基振日记>19460316
又しもどんよりとした薄暗い天气である。
雪はちらちら降り忧郁な心を一入暗くした。
寂しさに堪へられず古いアルバムを开けて淑英の娘时代の生活振りを写真を通じて想像した。
あの朗らかな娘が今肺结核第三期で呻吟し濒死の状态にあるとはどうしても信じられない。
过去もっと早く淑英の病气を根本的に深く掘り下げて治疗对策を讲ずればよかった。
今になって后悔しそして实に淑英に相济まんと思ふ。
恐らく奇迹と神にすがる以外は最早彼女を救ひ得ないであらう。
そして恐らく奇迹は来ないであらう。
春が来た筈なのに打ち续く暗い天气はあたかも自分の悲しい运命を暗示するかの如く雪はちらちらと降り续く。
午后四时徐君、许君、更に唐山から归って来た张大夫が访れて来た。
淑英の容体は最早绝望的で最后の来临は恐らく四周间を越えないであらうとの事である。
既に觉悟してゐるものの流石に心の动摇と头の混乱は避け得べくもない。
热い泪がとどめなく颊を伝へて流れた。
彼女との八年间の生活が余りにも美しく、又彼女の散り逝く姿が余りにも若い。
“红颜薄命”とか云ふ。
淋しさに堪へられず六时顷耀勋兄の招待に应じて吴姐夫、炳南君と一绪に行った。
自分の心は空漠として唯悲しみ闭されて居た。
03月16日
星期六
又是一个灰蒙蒙的阴天。
天空飘下微微细雪,更添心中忧郁。
忍不住寂寥,翻开陈旧的相簿,看着淑英少女时代的照片想像。
真不敢相信,那个开朗的少女如今竟因肺结核第三期镇日呻吟、进入濒死状态。
过去要是及早对症下药治疗就好了。
现在才后悔,实在是对淑英万分抱歉。
恐怕要出现神迹,淑英才能获救。
但奇迹恐怕是无法出现了。
春天明明已经到来,但阴暗的天气中还不停飘雪,仿佛暗示着我悲惨的命运。
下午四点,徐君、许君,以及从唐山回来的张大夫来访。
淑英的病况,预计撑不了四周。
虽然早已觉悟,但还是免不了心头一阵动摇与混乱。
脸颊上净是止不住的热泪。
与她八年来的生活实在太美好,她却又太早走。
红颜薄命。
受不了寂寞,六点左右接受耀勋兄的招待,与吴姊夫、炳南君一同赴宴。
我的心空荡荡,沉溺在悲伤的情绪里。
