年月日:1945:19450821:19450821-h-roc-s27-003-叶盛吉日记



叶盛吉日记>19450821

08月21日
(火)
快晴
彼友曰く、昨日二高生渥美なるもの来たりて、余に“无条件降伏に伴ひ、明善寮のとる路につき、余に语りたき”旨话あり。
公用をおびて来たりし、样子なるも急ぎたる样子なり。
余、彼等に会はざるを以て可とす。!!
悲しい哉。
明善寮生は政治の何たるかを知らず、世界の大势の如何なるかを知らなかった。
……さんは败战にもかゝは……【らず】……してゐる。
まるで俺达たちの时代が来たとい…ばかりの样子で。
午后昼ね。
メタボリンBの注射を②
夕方阿佐ヶ谷へ秋源を访ねて行く。
米を少しもらふ。
学食に置く为に。

……

本2
シル、エダマメ、カヒ

本2
シル、エダマメ、カヒ
(8.20まで)
08月21日(二)
晴朗
有一位朋友说,昨天二高生名字叫做渥美的来过,说是“因为无条件投降,特别不远千里来想跟我谈话请教关于明善舍往后该走的路”。
那人因公事而来,看起来很急的样子。
我觉得不见他们也无所谓。
真是悲哀。
明善舍生连什么是政治都不懂,也不知世界情势如何。
……败战了却还…………。
一副以为我们的时代来了…的样子。
下午睡午觉。
注射MetabolinB②
傍晚到阿佐谷拜访秋源。
拿了一点米。
为了寄放在学生餐厅。

……

本2
汤、毛豆、贝类

本2
汤、毛豆、贝类
(8.20まで)

年月日/1945/19450821/19450821-h-roc-s27-003-叶盛吉日记.txt · 最后更改: 2025/07/26 11:55 由 127.0.0.1