叶盛吉日记>19450718
07月18日(水)
小雨
①夕方京王线【1】で、松泽病院【2】を访うた。
丁度林宗义さんが居られた。
构内の本当に静かなところをあっちこっち散步した。
そして林さんの室に归って色々だべった。
林さんもその具体的な计画を申された。
先生の大势に对する达观は感ぷくの外はない。
精神病が中国の病理学(会)の问题に示すパーセンテイヂは大きい。
人类を目标とした、民族のための医学以外に医学はない。
それは独占、へん狭を伴はざるものである。
ドイツはよい实例と教训をのこした。
青年はあくまで“Wahrheit”【3】への爱をなくしてはならない。
同时に、道义的でなくてはならぬ。
ブローカー的存在。
昔の生活を追ふ连中、同乡人にはあまりにも多い、なげかはしき次第なり。
既に日本の学徒の中に道义の高扬をさけべるものあり、我等若しこの点に气付がざれば、そは次の时代に于ける没落を意味するであらう。
大势はまさに一段落せんとしてゐる。
并しながら、次の时代の方向は、实に今に于て生れつゝある。
若しも之を忘れが、我々は次の时代に破れるであらう。
今日◇决算近き、时态をさう起せば、それが既に前の时代の总决算であるに外ならぬことに气づくであらう。
Wahrheitへの爱、道义に生きる、これ如何なる时と处に拘らず、我等のすゝむ根本道であらう。
汉文!!
勉强にこれ努めよ。
九时半、大的感铭の下この伟大なる先辈のところを去る。
食
朝本2(シル)
昼本2(ヤサイ、ニシン)
夜なし、パン一ヶ
【栏外】
Wahrheit!!
道义!!
07月18日(三)
小雨
①傍晚搭京王线到松泽病院。
刚好林宗义先生在。
院内真的很安静,我到处散步。
然后回到林先生房间聊天。
林先生也告诉我具体的计画。
先生对局势的达观只使我佩服不已。
精神病在中国病理学会上讨论的比率甚高。
医学如果不以人类为目标,为民族服务就不叫医学。
那应是不带独占与偏狭意味者。
德国的例子留下一个很好的教训。
青年必须充满对于“真理”的爱。
同时必须有道义。
我们同乡人之中有太多掮客般的存在,或是追求过往生活的人,实在可悲可叹。
日本学生之中已经在大声疾呼提升道义的重要性,我们若仍没有警觉,那意味着在下一个时代的没落。
大势即将告一段落。
但下一个时代的方向,实则现在正在萌生。
如果我们忘了这一点,将在下一个世代败退。
今日事态即将定案。
这样的时势,只令我觉得是过去的总决算。
对真理的爱,以道义处世,无论在何时何地,都是我们最根本的处世之道。
汉文!!
要努力研读。
九时半,在感动万分之下告别了伟大的学长。
食
早本2(汤)
午本2(青菜、鲱鱼)
晚无
面包一块
【栏外】
真理!!
道义!!
【注】
【1】京王线:由1910年创立的京王电气轨道经营的路线,自新宿至京王八王子间之线路。
今由京王电铁经营。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《日本国语大辞典》,京王电铁,2019.2.10阅览,http://japanknowledge.com)
【2】松泽病院:位于东京都世田谷区上北泽(旧东京府荏原郡松泽村)的都立精神科专门医院。
最初为1879年在上野设立的东京府癫狂院,1896年迁至小石川区巢鸭驾笼町,1889年改称东京府巢鸭病院。
1919年再迁移至松泽村,成为东京府立松泽病院,1943年改名为东京都立松泽病院,并延续至今。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《日本大百科全书(ニッポニカ)》,松泽病院,2019.4.30阅览,http://japanknowledge.com)
【3】Wahrheit:德语,真理之意。
