叶盛吉日记>19450616
06月16日(土)
朝雨、后昙
up7.30
午后珍しくフライ、全身衰弱、
夕方ポンプの训练あり。
ガソリンポンプを运转し得て大いに快适なり。
皆は空腹のせいか积极的なものなし、おまけにescapeして最后には半分以下となったるは唯々惊き入るばかり。
理念なく、目标なきところ何の力、何のファイトあり得ようぞ。
この严たる事实を谁もごまかすことは出来まい。
★中目兄に……
★中目兄のFater……
②ポンプすんで冷冻リンゴ……って混む电车の中を阿佐ヶ谷へ、マー【1】をやって居た。
どうしても之は必要だといふことを感ずる。
且ては大して气にもしなかった生活样式も、之ぞ我々の属するものであるを感ずるときそこに僻[避]けえられぬ、爱着を感ずる。
色々话した、夜ねるときは语学が听えたり、うらの井户の音がしたりすっかり故乡のふん围气だ。
余の现在最も强きものは实に故乡への爱着だ。
余として大してなれてこなかった生活样式、生活感情、习惯を今再び学ばねばならぬ。
所谓かの教育者の云ふが如き、垢拔けしたる生活は愤[喷]饭物ならん。
浅薄、自偬[惚]其……はるばかりだ。
他の偏见だと见、自己の全てを善なりとする恐しい自偬[惚]だ……さもあらばあれ、世界は动いて居る。
谁も止められまい。
to12.30
蚕[蚤]が多かった。
外泊した。
朝
昼
夜
食
0
1(なし)
学1(ヤサイ)
1(まめ)
1(シル)
冬粉二皿
44.20
冷リンゴ
10.00
クスリ
7.40
电车
50
メシ
25
26.05
06月16日(六)
晨雨、后阴
7:30起床
下午难得有空闲,全身衰弱,
傍晚有帮浦训练。
让汽油帮浦得以运转很高兴。
但因为大家肚子饿了所以都不是很积极,甚至很多人偷溜了,最后只剩一半以下的人,实在让人惊讶。
没有理念,没有目标,怎么会有力量,有斗志呢?
这个严酷的事实没人能掩盖的。
★给中目兄……
★中目兄的父亲……
②帮浦训练结束后吃冷冻苹果……搭乘拥挤的电车到阿佐之谷,原本在做(マー?
)。
深感其必要性。
且在感受到原本没有特别注意的生活样式,其实是属于我们的时候,就觉得无可迴避且爱不释手。
聊了许多,晚上要睡觉前讨论语言,听到后方水井声有如回到故乡。
现在我心中最强烈的其实是对故乡的依恋。
我必须重新学习原本不太适应的生活样式、生活感情与习惯。
如那位教育者所言,所谓去掉土气的优雅生活方式实在是个大笑话。
只是浅薄,自以为是……。
把别人的看法都当作偏见,自己想法才是好的,那是极为可怕的自以为是……这种人少不了,世界不停地转动。
没有人能阻止。
12:30就寝
跳蚤很多。
今晚外宿。
早
午
晚
食
0
1(无)
学1(蔬菜)
1(豆)
1(汤)
冬粉二盘
44.20
冷冻苹果
10.00
药
7.40
电车
50
饭钱
25
26.05
【注】
【1】マー:不清楚记主所指何意。
