叶盛吉日记>19450501
05月1日(火)
昙、少し寒し。
up.6.10to12.00
朝早く李さんのところに行き转出证明书をもらって来る。
朝っぱらからワラぶとんを运ばされた。
专政的だ。
坂本【1】教授の生理はつまらぬので邮便局に行く、切手一枚、叶书一枚かへぬとは。
而も、授业をさぼって来てゐるのに、何と不便な世の中!!
敌がい心涌く。
①近顷故乡の梦ばかり见る。
非常と归り度くなる。
归れると思ふと、勉学の为とて归らぬが实际に归れなくなってしまふと归心矢の如きものある。
亲类の子供たちの成长した姿、幼いままの姿がしよつ中梦に出て来る。
②放课后夕食を食し直ちにベット、わらぶとん等はこぶ。
その大コンパあり、小人数だの大人数だの、日本の学生の旧へいをなほすだの、今まで何处にもなかった。
世界で最も立派なものにするとか何とか云って居るが要するに机上の空论たるに止まであらう。
马鹿しいことである。
へい害は一朝一夕にはじまったことではない。
③今日は授业をさぼり图书馆に行って见た。
④また午后标本室を见る机会を得た。
【栏外】
梦!!
¥1.55
¥20.00
21.55
20.80
¥0.75
140.00
¥140.75
20.00
¥120.75
朝
昼
夜
食
1
2
1
—他に野菜煮
温
11
18
05月1日(二)
阴,稍冷。
6:10起床,12:00就寝。
一早就到李兄那里拿转出证明书。
清晨一大早就叫我们搬运稻草棉被,实在好专制。
坂本教授的生理学课很无聊,就去邮局,连邮票一张、明信片一张都买不到。
而且还是跷课来的,真是不便的社会!!
涌起敌忾之心。
①最近总是梦见故乡。
非常想回乡。
认为随时可以回乡的时候,常托辞为了读书而不回,但一旦真的回不去的时候就变得归心似箭。
亲戚的小孩长大的样子,或是还小的样子经常在我梦中出现。
②下课后吃完晚餐立刻上床,搬稻草棉被等。
当天有大聚会,人数从少到多,说什么日本学生的旧有弊害已改,现在无论何处已不复见。
是世界上最伟大的事,不过是纸上谈兵罢了。
真是愚蠢。
弊害不是一朝一夕形成的。
③今天跷课去图书馆看看。
④下午有机会去参观标本室。
【栏外】
梦!!
¥1.55
¥20.00
21.55
20.80
¥0.75
140.00
¥140.75
20.00
¥120.75
早
午
晚
食
1
2
1
—另有蔬菜锅
温
11
18
【注】
【1】坂本:坂本恒雄,日本东京人,医学博士,1942年于东京帝国大学医学部教授内科学。
(东京帝国大学编,《东京帝国大学一览
昭和十七年》,页211)
