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叶盛吉日记>19440920

09月20日(水)
独危急の日来たる。
昨日はいざとなればヒットラーやゲッペルス、【2】ムッソリーニ、ローゼンベルグ等は飞行机か潜水舰で日本に逃げて来るだらう等といふ合ったりした。
朝ねして起きると午阳は实によい。
秋晴の空を眺め、虫の音をきく。
寮の食粮が工场より恶いのに对する文句に答へた副舍监より二高の感想を求めたるにつき希望を书いて出す
夕暮の云实によく、扇畑先生は诗情に耽って居られた。
今日も秋山と三泽はねてばかりでさっぱり仕事をしない。
心理状态不可解、衰弱にしては面のはが厚っすぎる。
全く亡国の民の样相を呈し以て予感的なる姿を示して居ると解すべきであらう。
09月20日(三)
德国危急之日降临。
昨天突然想到在危急时,希特勒、戈培尔、墨索里尼、罗森堡等人会不会搭着飞机或潜水艇逃到日本来。
早上补眠后起来看到中午的阳光真好。
眺望秋天的晴空,听着虫声。
宿舍的伙食比工厂还差,回答我们抱怨的副舍监却希望我们二高提出感想,于是便提出期望。
黄昏的云很美,扇畑老师已经沉溺在诗境里。
今天秋山和三泽还是光睡觉不做事。
他们的心理状态无法理解。
即使真的很累,脸皮也太厚了吧!
完全呈现出亡国之民的样子,也许只能解释成他们有某些预感吧。

【注】
【1】本日记主于生活笔记记载日本国体等思考。
(参见《叶盛吉日记(五)》,页450)
【2】ゲッペルス:应为ゲッベルス,指约瑟夫・戈培尔(JosephPaulGoebbels),一八九七~1945年,德国纳粹政治家。
纳粹党的国民教育与宣传部部长,在希特勒手下进行言论控制、文化统制与组织性地迫害犹太人,最终于柏林沦陷之际随着希特勒,带着妻子和六个孩子自尽。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《日本大百科全书》,ゲッベルス,2017.11.16阅览,http://japanknowledge.com

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