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吴新荣日记>19440719
内南洋の重要据点サンバン[サイパン]岛が夺取され、最高指挥官南云中将以下の将兵が战死したとのニュースが入ってから、战局の只[徒]ならざる逼迫を感じ、吾々の一层重大なる觉悟を要するに至ったのである。
近日中酷暑の上に患者の往诊多き为め、终日绵の如く疲れを感じた。
又、夏雄等は满月になったので、新人として初の都入りの为め台南へ行ったので淋しくも感じた。
それで晚には高柳氏を访ねて国家を论じ、战争を忧ひて、互に时の迁るのを忘れた。
内南洋的重要据点塞班岛已被攻陷,最高指挥官南云中将【1】以下官兵已阵亡,消息传来之后,战局已显得非比寻常的紧迫感。
吾人已到了必要有更加一层重大的觉悟的地步。
近日的酷热天气加上到患者家中往诊相当多,感到身体疲乏如绵。
夏雄已过满月,荣梁带新生儿初次到府城去,觉得有些寂寞。
晚上,找高柳氏谈论国事,为战局忧心,彼此都忘了时间的流逝。
【注】
【1】南云中将:南云忠一。
于第二次世界大战的中途岛海战(1942年6月4日至6月7日)中,三位日本指挥官之一。
此海战最后由美军获胜。
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