吴新荣日记>19440110
夕方から佳里油肥工业株式会社事务所で第二回总会を开いた。
监查役が改选になったので、自分の意见通り(01月06日记载)に[の]指名になった。
事业も养兔及び制油の二本立てで行けば经费はどうにかまか【な】へるだらうと思った。
この阵营の强化と事业の见透しがあればこそ自分も安心して第二回の拂迂を[に]赞成した。
この资金は曾って世友黄奇珍兄を盛り立たる为めにその组织した帝国商事株式会社に投资したものを全部引き上げることになった。
何故なれば帝国商事も近い内に统合されるので、解散することになったからだ。
それで自分が出资した所は皆この油肥工业と大道【公】塭に注ぎ迂んで战后迄顽张らう。
战后になればこれらを背景として新しき生业に进出するのが本当である。
总会后、今まで官厅当局の指导を谢する意味を兼ねて、株主の恳亲会を富士阁で开いた。
来宾は劝业课の山内商工主任、中[仲]本畜业主任と警察课の高柳、武林两经济专务及び木原巡查であった。
尚、彰化の李君晰君は昨日から来ていたが、大体の报告をきいてから要务の为め、午前【中】に归へられた。
傍晚,在佳里油肥工业株式会社事务所召开第二次总会,改选监事人选。
正如先前我的意见(01月06日的记载)所指名。
事业方面,以养兔和制油双头并行,我想至少足够维持营运的经费。
此阵营的强化,使事业有所前瞻,我也可安心地赞成第二回的出资。
这资金是以前为了赞助老友黄奇珍兄所组织的帝国商事株式会社而投资的钱,我将全部抽出,因为帝国商事不久将会被统合而解散。
由此我所投资的地方只有油肥工业和大道塭,打算撑到战后。
战争结束后,以此为基础,发展新生事业,这才是我的愿望。
总会后,股东齐集富士阁联谊,一方面也对官方当局过去的指导表达谢意。
来宾有劝业课的山内【1】商工主任、仲本【2】畜业主任和警察课的高柳、武林两位经济专务,以及木原巡查等。
彰化的李君晰君昨天就已来了,听完了大致上的报告后,因另有要事,在上午就先回去了。
【注】
【1】山内:山内正三。
时任台南州厅劝业课商工主任。
【2】仲本:仲本景福。
时任台南州厅劝业课畜业主任。
