叶盛吉日记>19431222
邮便物
平野さんの家に行く
○驿前で寮分散、干事の话あり。
归校后讲堂に入り解散。
以下是同01日的另一篇日记
12月22日(水)
风强く快晴。
六时におばんちゃんにおこしてもらふ。
今日限りのこの家かと思ふと感无量なり。
リュックサックに荷物をつめて居ると、信ちゃん……ばんちゃんが直して吴れた国防色のズボンをもって来て吴れた。
そして俺の颜を见てクックッと笑ひこげた。
重ねもち二つ(二升五合)とそれに大豆ともち米をいったもの一升、ダンテ神曲一册をみやげに吴れた。
堀には家に归るので更に米などをもらった。
ゲルを吴れようとしたが断然断った。
朝食は优待だった。
久し振りの卵やきはう……かっ……ごましほかけたおにぎりの辩[弁]当をもらって其……を辞したのは八时だった。
おばんちゃんが曲……て来て送って吴れた。
堀との二人のリュックをお……人の自转车に积み、おぢんちゃん、信ちゃんと朝……道をたどって行く。
子供たちがぞろぞろと国民学校へ行くのに会ふ。
モンペ姿ありの色々とりどり……の子たちの衣裳朝日に映じ北国の感深し。
朝风强し。
伊豆野分教场についたのは九时半顷。
此こで村长等の挨拶ありて、记念植树をやり、ついで大ストームをやった。
おぢんちゃんたち见送りの人々感激して见学して居た。
其处十时半顷、おぢんちゃん、おばんちゃんたちの方、……の声に送られて少し照れながら石越し驿【1】に向……荷物は重し。
道は长く风は强く。
志波姫村を二つ……る道路をたどる。
やがて若柳【2】といふ町に出で……を出ると石越驿に出る。
おぢんちゃんたちが随分……て居た。
风がつよくさむかった。
正午出る。
五时半顷仙台着。
学校までの道はリュックが重かった。
讲堂に入り校长の训辞があった。
明年の入试につき言及するところあった。
割引证、转出证明书などもらって早や家乡……も多かった。
夜风吕あり。
阿部さん原等とグライダー讲[购]入につき语り、平田【3】行きを引きうけた。
はやくねる。
邮件
去平野先生家
○在站前分配各宿舍队形、干事讲话。
返校后进讲堂解散。
以下是同01日的另一篇日记
12月22日(三)
风大晴朗。
六时伯母叫我起床。
今天觉得能够到这个家来真是感激不尽。
开始将行李装箱时,小信……拿了伯母帮我改的国防色裤子给我。
然后看着我的脸格格地笑。
送了两个麻糬(二升五合)大豆与糯米一升,还有但丁的《神曲》一本给我。
堀要回家所以还拿到白米。
本来要给我钱,我断然拒绝了。
也请我们吃早餐。
很久没吃煎蛋了……然后拿了芝麻盐饭团便当……八时左右出发离开。
伯母……来送我们离开。
伯父将我与堀两人的行李……载上自行车,与伯父、小信……上了路。
看到孩子们三三两两地去国民学校。
穿着各色各样的工作裤……孩子们的衣裳映照在朝阳下,充满浓浓的北国风情。
早上风大。
九时半左右抵达伊豆野分教场。
与村长等人打招呼,纪念植树,然后吹起狂风。
伯父等送行的人们都很感动地目送着。
到了十时半左右,伯父、伯母等以……的声音送我们离开,有些不好意思地前往石越站……行李很重。
路很长风又大。
走上了志波姫村……分为两边的岔路。
终于到了若柳这个地方,走出……就是石越站。
伯父们真是……。
风又大又冷。
中午出发。
五点半左右抵达仙台。
背行李回学校途中觉得行李好重。
进讲堂后有校长训话。
提到明年的入学考试。
拿到学生折扣证、转出证明书等,早早回家乡的人……也很多。
晚上洗了澡。
阿部和原等人谈购买滑翔机的事,决定去平田。
早点睡。
【注】
【1】石越し驿:位于宫城县东北部,今登米市西北地区。
JR东北本线在此经过。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《デジタル大辞泉》,石越,2017.10.14阅览,http://japanknowledge.com)
【2】若柳:位于宫城县北部,今栗原市东部地区。
1889年实施町制为若柳町,明治以前以若柳蚊帐闻名。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《日本大百科全书》(ニッポニカ),若柳,2017.10.15阅览,http://japanknowledge.com)
