叶盛吉日记>19431219
12月19日(日)
雪。
白银のきれいな天地。
少し寒い。
この寒さが丁度よい。
仕事をすればぽかぽかになるから。
……顷雨户の外からおぢんちゃんが小さな声で御饭ですよと云ふ。
每朝この低い声で知らせに来る。
だんだん起床时间が延长されたやうだ。
实际よくねる。
每日平均十时间だ。
朝の寒さかどぶろくをのまされる。
信一ちゃんがよそにやる白菜を五つふろしきにくるんで肩に背负ひ、长靴で雪の中を行く。
午前中も稻こぎ。
……れで大体一山平げて、次の山にうつる。
午后も稻こぎ。
……んちゃんが现状を语り、其の上をなつかしむ。
……またどぶろくをのむ。
茶のみ三杯で颜がほてっ……なりしは俺としては珍しい。
赤饭だった。
かれひの……肝脏と骨とを煮はせたものは珍味だった。
每日夕方四时半顷になると……仕事をやめて、ほこりをおとし、井户で颜をあらひ、それから围ろりにあたって、新闻を见つゝ、夕食をまち、夕食后は火にあたり、やがてこたつに……らくして风吕に入り、更にこたつにあたって、ラヂオをきゝつゝ、本をよみ、九时半顷ねるといふが日课である。
今夜は风があって寒さうだ。
ねむたいので九时ねる。
12月19日(日)
雪。
美丽的银色天地。
有点冷。
这个冷度刚刚好。
一工作就会觉得热了。
……这时从防雨窗外听到伯父小声地叫我们吃饭了。
每天早上都以这样低沉的声音提醒我们。
起床时间越来越晚了。
实在睡得很好。
每天平均十小时。
因为早上很冷,都先喝浊酒。
信一把要送给别人的白菜用五条包巾包起来背在肩上,穿着长靴走在雪中。
上午还是脱谷。
……大致完成了一堆,接着处理下一堆。
下午继续脱谷。
……谈着现状,很怀念。
……又喝起浊酒。
喝了三茶杯,脸都红起来了……对我来说很难得。
是红豆饭。
鲽鱼的……肝和骨所熬出来的珍味。
每天傍晚四时半左右……停下工作,扫除灰尘,在井边洗好脸,然后围在炉边,看着报纸等待晚餐,晚餐后在火炉边,终于可以靠在暖炉旁……洗好澡,再回到暖炉旁,听收音机或看书,九时半左右就寝,这就是一整天的生活。
今夜有风很冷。
很困所以九时就睡了。
