叶盛吉日记>19431211
……起床。
朝风冷し。
今日は饼をついて吴れた。
例によって……とうもちざうにもち等五、六杯平げてゐる中に满腹……い朝风の中を稻束を运んだり、藁をたばねたりし……中日当りよい纳屋の前で数日前死んだ白兔……匹を堀と刺刀や小刀で皮をはいだがきれいに容易に剥げた。
この白兔は食粮の关系で死んだのらしい。
次いで内脏を切って见たが、先づ目につくのは胃、肠、心脏、肝ざう、肾脏、Hoden等、がまと大差なく、之を扩大したのと大差……すんでうちの前の桑畠にうめた。
若い人が一人来て稻……た。
おひるはあんこもち二杯で轰沈。
午后は稻……を拔いたりした。
それでも四时半には暗くなって……であった。
それから围ろりの火にあたり夕食をまっ……にまた新闻をよむのである。
夜はお茶出る。
……はらかい柿やら、煮た大豆等。
外は14日……雪景色。
されど仕事して居ると寒さも感ぜられ……特に休んで围ろりの火にあたったあとなど……二高は农村にある意味の新しい文化を……ものかなの感が深い。
信一ちゃんは元气な子、国民学校の成绩もよいらしい。
饭をうんと食って风吕に入ってあたゝまり、更にこたつには入ると猛然ねむたい。
九时……には轰沈。
はなれの室で……ねきの首まきに重たい田舍ふたんにくるまってねる。
寒いといふよりも……いふ感だ。
それでも空气は相当冷えて居るらしい。
……起床。
早上风很冷。
今天主人为我们捣麻糬。
照例……做成杂菜汤麻糬等,吃了五、六碗,非常饱……在早晨的寒风中搬运稻束、绑稻草……在中午阳光温暖的仓库前发现几天前死亡的白兔……一只,与堀同学拿刺刀和小刀剥下它的皮,很容易就剥掉了。
这只白兔的死因看来是食粮不足。
接着解剖内脏,首先映入眼帘的是胃、肠、心脏、肝脏、肾脏、睾丸等,与蟾蜍没太大差异,但放大起来还是不一样……解剖完后埋葬在附近的桑树园。
来了一个年轻人把稻子……。
午餐吃两碗红豆麻糬就饱了。
下午拔稻草。
但四时半天就黑了……。
然后就在火炉边吃晚餐……又看报纸。
晚上有茶。
……还有软的柿子、甜腌大豆等。
外面是14日……的雪景。
但做事就不觉得冷……尤其是休息时可以围在火炉边……深感二高可能给农村带来某种意义的新文化。
小信一是个活泼的孩子,好像国民学校的成绩也相当好。
吃完饭泡个暖暖的澡,再到暖炉边时更想睡。
九时……就睡着了。
在较远的房间……在盖脖子处较重的乡下棉被中睡觉,与其说是冷更感觉……。
但今天气温真的很低。
