吴新荣日记>19430718
林荣梁氏と订婚す
。
今朝、台南の黄百禄君と宗原兄から电话が来て、林家の方で初对面の为めに招待するとのことだから来て下れと云った。
それで午后三时のバスで下南し、先【づ】黄家に行って见れば林家から订婚のお礼として时计、衣类、食料其他(莲蕉、榭榴)が来ているのが分った。
いよいよこれで林荣梁氏との订婚が成立したわけだ。
それで午后六时、百禄君と奇珍兄の他に佳里から谢得宜を同行して来たので四人で林家に乘り迂んだ。
先づ林兄朝辉氏とその亲戚の严锡昌氏を绍介された。
次にその正母后からその生母を绍介された。
やがて开宴になるが、その前に“甜鸡卵”三个餐はされた。
开宴の合间に色々结婚式の当日の顺序を打ち合せた。
始めて荣梁氏とまともに色々な事を语ったが、大体その性质を知ることが出来、自分としても满足であった。
只心配するのは自分は医者なるが故に、彼女の生母に神经性の疾患があって、それが后年彼女に遗传的に出现しはしないかと云ふことだ。
与林荣梁小姐订婚
。
今晨,台南黄百禄君和宗原兄打来电话,林家因为要正式见面而招待我们,要我到台南去。
就搭下午三点巴士到台南去,到黄家一看,林家已送过来手表、衣类、食品和其他(莲蕉、榭榴)等订婚的回礼。
如是即将完成订婚仪式了。
于是下午六点,和百禄君、奇珍兄,还有佳里谢得宜,四个人浩浩荡荡来到林家。
首先,林家介绍了林兄朝辉【1】氏及亲戚严锡昌【2】氏。
然后介绍她的正母和生母。
接着是宴会,开宴之前要我先吃三个甜鸡蛋。
席中,顺便商量婚礼当天的程序。
第一次和荣梁小姐面对面交谈,对她的性格有个大概了解,我觉得非常满意。
有点担心的是,我身为医生,对她的生母有神经性的疾患,只担心日后会不会在她女儿身上出现其遗传。
【注】
【1】林朝辉:台南市开业牙医师。
吴新荣继室吴林荣梁(英良)之兄。
(兄领养的。
)
【2】严锡昌:台南市人,台北医学专门学校毕业。
医学博士,心脏内科专家。
于台南市行医。
林朝辉之妻舅。
