吴新荣日记>19430711
午顷、往诊の序でに将军へ归って见た。
大道【公】塭へも行って见たが虱目鱼は09月顷に取れるでせう。
本家に归ったら丁度国卿の妾が喧哗して逃げ出して骚いでゐる最中である。
彼の播いた种は彼自身刈り取らねばならない。
然し近年胃病で弱ってゐる彼としては气の毒でもある。
而して本成叔から买收した土地を自力でまぢめに经营してゐると、今日始めてきいた。
これはせめて自分が肉亲对する一つの心尽しが目的に[を]达したと云へる。
今日、联合会から信用组合の监查に来たので自分も夕方出て见た。
讲评后、西美楼に于いて晚餐を共にした。
自分としては何だか食べる为めに出てゐる样な形である。
晚には郑国浈と棋战して数定の后、荣子氏への返事を书いた。
先づ亲友黄百禄、宗原宽两君を绍介した。
それから近日中、彼等两人は正式の使として林家に出向ける[く]だらうと知らせてやった。
彼等は婚约の日取りや婚式の取り决めを相谈して来る筈である。
それからお互いに心の准备を[の]必要なることを书いてやった。
近午,趁往诊之便,回将军看看。
并到大道【公】塭,看虱目鱼大概09月左右就能收获了。
回老家时,国卿的小老婆正在大吵大闹准备出走。
他只好自作自受了。
只是他近来胃病,身体衰弱,令人同情。
他说要自力认真耕作我从本成叔购得的土地,今天我才第一次听到。
如此,至少我对自己亲人的尽心,已达到目的了。
今天联合会派人来信用组合监查业务,傍晚我出面了一下。
讲评后在西美楼共进晚餐,好像为了吃才出席,觉得怪怪的。
晚上和郑国浈氏下围棋数局之后,写回信给荣子小姐。
信中介绍了黄百禄、宗原宽两位;
近日中我将请他俩正式到林家拜访,洽商订婚的日期及婚礼方式等问题;
并告诉她要有心理上的准备。
