年月日:1943:19430701:19430701-h-roc-s27-006-吴新荣日记
吴新荣日记>19430701
《震瀛诗集》
。
林荣子から手纸が来てから过去数ヶ月以来混乱状态であった心に平静を取り戻した。
それで今迄书いた诗稿を集めて《震瀛诗集》にすることになった。
何故なれば现在自分は丁度一时代から一时代に转换するものであると悟ったからである。
又今迄友からも、自分の诗境が已に行きづまってゐると云っ[われ]たし、自分もさう思ったからである。
それでこの诗集には次の如く四期に分けることになった。
第一、东都游学时代………摇篮期
第二、盐分地带时代………前期
第三、台湾文学の时代……中期
第四、
……后期
现在は又[まだ]第三期にあるから第四期のことは计り知れない。
徐清吉君が酒仲卖捌所の主人が变ったので、その本居下营に转归した。
殆んど十ヶ年每晚一绪に游んで[だ]友がこうして离れて行くことは淋しい限りだ。
その代り苏新君が来て下れてゐることはどれ位助ったか知らない。
《震瀛诗集》
。
接到林荣子小姐的回信之后,使过去几个月以来的混乱心境一下子平静过来了,因此就把以前写过的诗稿收集成册,题曰《震瀛诗集》。
因为现在体悟到自己正值一个时代转换到另一个时代了。
加上友人说我的诗境已面临瓶颈,我也有同感。
所以将此诗集分为如下四期:
第一、东都游学时代……………摇篮期
第二、盐分地带时代……………前期
第三、台湾文学の时代…………中期
第四、
…………后期
现在处在第三期,第四期无法预计。
徐清吉君因酒配销所捌所已换了主人,搬回老家下营了。
几乎有十年每晚同游的朋友一下子搬走,有无限的惆怅。
另一方面苏新君搬到佳里来住,对我何等助益呀。
年月日/1943/19430701/19430701-h-roc-s27-006-吴新荣日记.txt · 最后更改: 2025/07/26 11:54 由 127.0.0.1
