年月日:1943:19430626:19430626-h-roc-s27-006-吴新荣日记
吴新荣日记>19430626
午后二时から佳里国民学校の父兄会があったので出席した。
この特殊学校に我が儿が入ってゐるとは云へ、父兄としての肩幅[身]がやはり狭く感ずる。
而も母なき子の成绩は恶くなって行くばかり【な】のを见ると一寸も面白くない。
午后五时から信用组合の役员会があったので出席した。
事务的な打合せばかりの问题だから别に特记することがない。
只晚餐を一绪に摄ってゐる时、この组合の来る秋に新しい连合と新しい主人がやって来るだらうと思うと感慨なきを得ない。
午后八时半から奉公壮年会の常会があったので出席した。
结婚の新方式を制定したのを发表したり、神前の礼拜方法を讲话したりした。
何んだか真先に自分は[が]この方式とこの方法の见本になれ[り]はしないかと、心配みたいな气がする。
昨晚、夜を彻して〈投函しない手纸〉を清书してとうとう林荣子氏に差出した。
反响あるかなきかと云ふことは别として、とにかく自分としては彼女に关する限りの事は早くけりを付けたいからだ。
下午两点到佳里国民学校参加父兄会,这个特别的学校,我儿子虽说能够进去,当父兄的我仍觉得抬不起头。
而且没有母亲的孩子,成绩越来越差,一点也高兴不起来。
下午五点出席信用组合的役员会,几乎都在商讨事务性的问题,没什么事值得纪录。
晚上聚餐时,想到这个组合将在秋天有新的联合和新的主人,心中有些感慨。
晚上八点半,出席奉公壮年会常会,发表了制定结婚的新方式,讲解了神前的礼拜方式,觉得好像是我要以这方式率先做样本一样,有点担心。
昨晚彻夜誊清〈不投函的一封信〉原稿,寄给了林荣子小姐。
不管有没有回应,我想把与她有关的事,早做个了断。
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