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吴新荣日记>19421227

鹤见祐辅著《思想、山水、人物》读了

山本一清著《天体と宇宙》读了

昨日、鹤见祐辅著《思想、山水、人物》を读了した。
若い时に崇拜したこの人の著作として兴味を引いたが、现时に若しも同じことを云ったら、この著者は忽ちに反逆者と云はれるであらう。
才子と云へるだらうが、その自由主义の理论は陈腐そのものである。
そして彼の描いた山水、人物は悉く彼の欧米崇拜主义の表现たるに过ぎない。
この书を读み终ってから山本一清著《天体と宇宙》を读み续いた。
余り面白いので今朝の五时迄读んだ。
それで今朝起きて重い头を抱へて街协议会に出席したが、つまらない议题をよそに、〈天文と人文〉の一诗を草した。
协议会后、公会堂で会食があったが、自分はどうも绅士になれ[り]切れさうもないので、早く引き上げた。
家では五人の子供が今日その母の命日に茔参りに行くのを待ってゐるからだ。
今日は五人の子供の他に雪金、寿坤、それから下女一人、小犬一匹の一行で皆でハイキングで行った。
茔参は殆んど三ヶ月の久し振りであったが、故人は逝きて已に九ヶ月になった。
鹤见祐辅【1】著《思想、山水、人物》读完

山本一清【2】著《天体和宇宙》读完

昨天读完了鹤见祐辅著《思想、山水、人物》一书,因为是我年轻时很崇拜他的作品,才会引起我的兴趣。
然而如今如果是同样的说法,我认为这位作家已成为一个反叛者了。
他也许可说是一个才子,但对自由主义的理解,是陈腐的;
他所描述的山水、人物,不过是他欧美崇拜主义的表现而已。
接着读山本一清的《天体和宇宙》,写得很有趣,就一直看到清晨五点才睡。
今晨抱着沉重的头出席街协议会,议题很无聊,就起草写诗稿〈天文与人文〉。
会后在公会堂聚餐,我没法当个完全的绅士,提早离席。
因为今天是雪芬的命日,五个孩子在家等着我带他们去拜墓。
五个小孩,加上雪金、寿坤,还有一个下女、一只小狗,浩浩荡荡步行远足向墓园前进。
将近三个月没来了,妻过世至今已有九个月了。

【注】
【1】鹤见祐辅(1885-1973):日本冈山县人。
政治家、作家。
东京帝国大学英法科毕业。
曾任铁道监察官、内务政务次官。
战后曾任厚生大臣。
著作有《后藤新平传》等多种。
【2】山本一清(1889-1959):日本滋贺县人。
天文学家。
京都帝国大学理科大学物理学科毕业。
曾任职于水泽纬度观测所,以及任京都大学理学部教授。

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