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年月日:1942:19421215:19421215-h-roc-s27-006-吴新荣日记



吴新荣日记>19421215

琑琅山房设立

一昨日、台南で黄百禄君に会った所、林氏娇さんの家庭调查の中间报告をして下れた。
即ち、
第一に、彼女の母亲は妾であること。
第二に、彼女の父亲は肺脏癌で死んだこと。
第三に、彼女は独子で二人の兄は皆养子であること。
こんなことは决定的条件ではないが、私は再びリアリズムをとるかロマンチズムをとるかを迷ふようになった。
然し时の进行は总てを解决するであらう。
今日、琑琅山房がやうやく竣工して、小雅园は面目一新になった。
これで自分の私的仕事が一段落になったから、次の仕事に取りかからねばならない。
昨日、将军へ行く序でに大道【公】塭を见に行ったが、それも九分どおり竣工してゐる。
总面积八甲余りにして约一甲余りの耕地も出来る。
それで家业もやうやく绪に就いたわけだ。
自分としては、医者としての终身业を忠实に经营すべきである。
一方に于いて文化运动に关心を失はれないだらう。
而して最とも大事な事には早く续弦して家庭的に后顾の忧いをなくす必要があることを痛感する。
琑琅山房设立

前天在台南会见黄百禄君,给我一些林娇小姐的家庭调查报告如下:
一、她的母亲为人之妾。
二、她的父亲因肺癌而死。
三、她是独生女,两个哥哥都是养子。
这些都不是决定性的重点,而我到底要采现实主义还是浪漫主义,实感困惑,但相信时间会解决一切的。
今天,琑琅山房已算落成,小雅园面目一新,私人的工作告一段,就开始进行下一个工作。
昨天到将军,顺便去看大道公塭,工程进度已近九成,鱼塭地八甲多,其余一甲多做为耕地,可说家业已有就绪。
从此我可专心投入我的终生医生工作,另一方面对文化活动也不能不关心,而最重要的是早日续弦,以减少家庭上的后顾之忧。

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