吴新荣日记>19420925
苏新君出狱す
。
新しい药局生を雇ふ为めに、周围部落の新[亲]戚に赖んで物色して贳ふことにした。
即ち昨日は下营の林枪叔、番子寮の杨仟舅公を访ね、今日は子良庙の林泮先生、佳里兴の庄金铃【姑】丈を访ねた。
林泮先生を访ねた时、序でにこの前作った汉诗を手入れして贳ふことにした。
先生は非常なる进境であるとほめたが古体には又远いとのことだ。
それで早速、白【居】易の〈琵琶行〉を取り出して吟じ出した。
丁度、庄士永君もをったので二人は弟子然に、その诗吟を习った。
实に愉快な数时间であった。
夕方、往诊先から归って见ると、苏新君が来て待ってゐた。
昨日、出狱したとのことであるが、东京で别れてから实に十四、五年も经ったのである。
然し殆んど十个年の监狱生活をして来た人间とは见えず、颇る元气であった。
この大时流が彼をして百日も早く出させたらしい。
大きい恩典でもあったでせう。
苏新归ると、风を[に]きいて来访したものは多数あった。
苏新【1】君出狱
。
为雇用药局生,拜托附近部落亲戚帮我物色人选。
昨天拜访下营【2】的林枪叔、番子寮【3】的杨仟【4】舅公;
今天拜访子良庙的林泮先生、佳里兴的庄金铃(姑)丈。
在拜访林泮先生时,拿出日前作的汉诗请他修改。
他赞赏地说有非常的进步,但离古体甚远。
接着拿出白居易的〈琵琶行〉出来吟诵。
正好庄士永君也在场,两人像是弟子一样地随他吟唱,愉快地过了数小时。
傍晚,外出往诊回来,苏新君在家中等着。
他说昨天才出狱。
在东京别后至今已有十四、五年了,看不出他渡过了十年的铁窗岁月,精神相当充沛。
在此时局,提早一百天把他释放,可谓受到了大恩典。
苏新一走,有许多人闻风来访。
【注】
【1】苏新(1907-1981):日本名为中良正。
台南县佳里镇人。
台共领导人之一。
战前于佳里经营养兔事业。
战后曾任职于《政经报》、《台湾评论》、《自由报》、《人民导报》、《台湾文化》、《中外日报》,二二八事件后逃到上海。
著作有《愤怒的台湾》等。
【2】下营:此非台南县下营乡。
今属佳里镇顶廍,为佳里镇最西端之村庄。
昔时与南边之下廍(今嘉福里)合称为“下营”。
因此地为郑成功设镇屯兵之地,位于“上营”(今营顶)之南,故得名。
【3】番子寮:位于佳里西北方,又称为北势山寮。
今分为漳州里(由番子寮、后港脚组成)与海澄里(由番子寮、北头洋、莱芉寮村落组成)。
此地昔为平埔族聚落。
【4】杨仟:台南县佳里镇蕃仔寮人。
为吴玉瓒侧室之弟。
