吴新荣日记>19420722
今朝起きてみると新化の黄妈福君も昨晚から来てをり、やがて昭川义兄も六甲から来たので、お茶を饮んだ后、王先生と一绪に花园国民学校に赴きて、国民体力检查医の讲习を受けた。
午前十时から午后五时まで、昼食だけ小憩したのみで、流汗と惰眠の中で实に苦しい讲义を听いた。
これが终了した后、北门郡分团の有志が招仙阁で恳亲会を开くことになったが、豪雨の为めとうとう八名だけ集ったので、半席の料理を注文して简单に济んだ。
それが济んだ后、电话で黄奇珍君を呼んで来て、别室に小宴を设けて贳って王乌硈先生、黄百禄君、毛昭癸兄、陈清晓君等を招待した。
然し王先生の他のものは皆不在なのでお客は遂に一人になったが、丽莲、美世の二女はよく斡旋して面白く真夏の一夜を过すことが出来た。
奇珍も一绪に王宅まで归って来て、もっと语りたがったが、皆が疲れ切ってゐるので、それと别れ、私は又一夜泊まることになった。
然し几ら多忙、欢游の后でも自分の虚ろな气持を拂拭することが出来ず、それが遂に或る圣きものに转化し又あることを气付くものである。
今晨起床后,看到新化的黄妈福君昨晚就来了。
一会儿,昭川内兄也从六甲赶到。
喝过了茶,和王先生一起到花园国民学校,参加国民体力检查医的讲习。
上午十时到下午五时,只有午餐时的片刻休息,热得直冒汗,加上打瞌睡,听痛苦的讲义。
结束后,北门郡分团的伙友们到招仙阁开联谊会。
因为豪雨,到会者只有八人,只订了半席菜,简单结束。
之后,打电话招来黄奇珍君,在别室摆设小宴,招待王乌硈先生、黄百禄君、毛昭癸兄、陈清晓君等。
但除了王先生之外,全都不在家,结果客人只一个。
丽莲、美世二女热情关照,过了愉快的仲夏之夜。
奇珍也一起回到王宅,想再好好聊一聊,但大家都累了,只好休息。
但是无论多忙、欢游之后,仍然无法抹去心中的空虚。
那空虚最后转化成圣洁的东西,或令我发觉到某些事物。
