年月日:1942:19420622:19420622-h-roc-s27-006-吴新荣日记
吴新荣日记>19420622
昨夜、谢得宜君と二人で陈清晓君の宅に泊り、今日初发のバスで佳里に归って防卫团の训练に间に合った。
丽色歌妓皆不在
佳肴美酒已稀奇
これは昨晚の状况であったが、而も尚一つの印象が脑里に残ってゐる。
即ち当番の女が自分の掌を见て、私は双妻の命であると断じたことだ。
何んと因缘的なことを云ふ女だらう。
雪芬が死んだ时、母亲は私の幼时、看命仙に见て贳ったらやはり“带双妻”の命であったとのことだ。
何んと忌々しい运命だらう。
日夜を问はず吾は醉へし
气の向くまゝに吾は游べし
されど吾は操をば弃てじ
终生の寡妇世に多かりし
半世の鳏如何でかなからん
不管东西乱醉游
无论日夜独忧愁
世间寡妇终生多
岂无鳏夫半人留
昨夜和谢得宜君在陈清晓君家过夜,今早第一班车赶回佳里来,正好赶上防卫团训练。
丽色佳妓皆不在,
佳肴美酒已稀奇。
这是昨夜的状况,还有一事留在脑海中,也就是当班的女侍看了我的手掌心,断言我有双妻之命。
此女一语道破因缘定数!
雪芬过世时,母亲告诉我,在我小时候,问过算命师,说我有是双妻命。
可恶又可恨的命运。
日夜を问はず吾は醉へし
气の向くまゝに吾は游べし
されど吾は操をば弃てじ
终生の寡妇世に多かりし
半世の鳏如何でかなからん
不管东西乱醉游
无论日夜独忧愁
世间寡妇终生多
岂无鳏夫半人留
年月日/1942/19420622/19420622-h-roc-s27-006-吴新荣日记.txt · 最后更改: 2025/07/26 11:54 由 127.0.0.1
