吴新荣日记>19420502
昨日、石锡纯君が提议する南亚制粉に加入する件に就いて彼の议论を大约すれば次の通りである。
一、石兄弟三人の持株が过半分になるから、家族会
社として课税されるのを恐れていることであ
る。
一、郭秋煌君を中心とする庄德信、李大再、郭锡五
等の学甲派が抬头して来たことである。
一、南亚制粉对三和商工との抗争に新しい妥协点を
发见せんと努力してゐることである。
一、地元の有力なる株主を置くことは人的关系にも
社会关系にも必要であることである。
以上の理由を知ってをればこそ、今日父亲と相谈したら社会的观点から考へて加入しても防[妨]げずとの意见であった。
又郭水潭君と相谈したら、政治的见地から考へて加入しても恶くはないとの意见である。
夕方顷、往诊の序でに子良庙に赴きて林芹香先生を访ねた。
雪が死んでから彼を访ねたのが始めてである。
彼も四十の壮年に妻を亡くしたので、色々なことを语って非常に参考になった。
彼はとうとう续弦しなかったのは又伟とすべきである。
その他に尚色々世事を语り、或は慷慨し或は大笑して乐しい二、三时间を过した。
对于昨天石锡纯君提议的南亚制粉入股一事,他的论点大约如下:
一、此公司是石氏三兄弟持股过半,他们怕以家族
公司名义课税。
二、以郭秋煌君为中心的庄德信、李大再、郭锡五
等的学甲派渐形抬头。
三、南亚制粉与三和商工的对抗,他们想找到新的
妥协点。
四、在本地置有有力股东,在人际关系上,社会关
系上都有其必要。
了解了以上理由,今天和父亲讨论后,父亲认为以社会观点作考虑,不妨加入。
郭水潭的意见是从政治观点来看,加入也不错。
黄昏之前,趁往诊之便到子良庙拜访林芹香先生,是阿雪过世后的第一次拜访。
他也是在四十壮年时丧妻,谈了一些话题很有参考价值。
他一直都未续弦,可真了不起。
其他又谈了些世事,时而慷慨激昂,时而开怀大笑,很高兴地谈了两三小时。
