年月日:1941:19411028:19411028-h-roc-s27-003-叶盛吉日记



叶盛吉日记>19411028

up5.50
本朝の最低气温6℃と云ふ。
室内にてはく息白し。
登校の际を出して居ると切れるやうに痛む。
北风が少しあるので余计身に泌[沁]みて何かしら痛く冷い。
日向ぼっこは气持がよい。
午后定期券を变へ【1】に行ったら中野驿の驿员の横柄さと云ったらない。
やはり给料が少いから僻んで居るのであらう。
如何にも面倒くささうにいやいやながら仕事をして居る。
南侧の室に变る。
久し振りで气分一转だ。
10月もすぎなんとして居る。
to10
早上5:50起床
今天早上的最低气温只有六度。
在室内吐出来的烟雾是白色的。
去学校的时候(手)伸出来,像切割一般的痛。
有一点北风,吹到身上寒冷刺骨,感到痛楚。
晒晒阳光,非常地舒服。
下午去变更电车月票,结果中野站的站务员傲慢的样子真令人受不了。
果真是因为薪水很少而不高兴的吧!
好像很怕麻烦似地摆着一张臭脸工作。
搬到南侧的房间。
久隔一段时间之后现在也该回头转心了。
10月也快过去了。
晚上10时就寝

【注】
(〈叶盛吉文书〉,中央研究院台湾史研究所档案馆,档号:3YSJ_02_01_0002-0087、3YSJ_02_01_0002-0088)

年月日/1941/19411028/19411028-h-roc-s27-003-叶盛吉日记.txt · 最后更改: 2025/07/26 11:54 由 127.0.0.1