叶盛吉日记>19410227
up7.00
今日は朝から昙。
雨の降る前はぬくいとの事である。
さう云へば确かね【ぬ】くいやうな气もする。
朝から图书馆に行く。
今日はこたつのある室で顽张る。
ぬくくてよい。
何とか六高には入りたいものだ。
思へば中学校时代、あの学寮生活时代は乐しいものだったなあ!
思へば尽きせぬ过去の事こひし。
あゝ台湾は如何。
午后より雨降り来る。
风やゝ强し。
されどあまり寒からず。
今日は图书馆のこたつのあたゝかれば夜八时半まで顽张る。
夜も雨なれば割合ぬくい。
自分があれほど期待して早く来た冈山なのに困った事には能率の上らぬ事だ。
船たびは相变らずいいものではなかった。
あのゆれるのはとても敌はぬ。
冈山は案外いい所で雪も降らぬが私にとっては实に寒い所でねてもふとんから手を出し度くない位寒く、朝も非常に冷たく、お荫で起きるのが何时も九时顷になり室の中ではく息が真白になると云ふちょっと台湾にはない光荣[景]である。
宿も适当なのがなく、间借とて室だけかりる事にしたが不便な事おびたゞしい。
勉强せねばならぬとは思ふものの寒うてふとんの中にばかり居るので起きても头ががんがんして头には入らず。
试验まで20日もあるのにと期待したのが里切られようとして居て、焦虑にかられてならぬ。
中学时代、あの学寮生活が思ひ出されてこひしくてならず。
台湾を远くはなれて来た事を思へば思ふ程心细くもなり、家がこひしくもなって来る。
あゝ何とかして六高にはいりたいもんだなあ。
to11.30
早上7时起床
今天从早阴云。
据说降雨之前会变暖,这么看来确实也有转暖的感觉。
早上就到图书馆去,今天在有暖炉的房间用功,暖洋洋的很好,再怎么样都要上六高。
回想起中学时代,那生活在学寮的时代实在好快乐啊!
想起往事历历,过往依依。
啊啊,台湾安否。
下午开始降雨,风稍强,但不怎么冷。
今日既有图书馆的暖炉烘暖,就用功到晚上八时半。
夜里又雨,相对暖和。
自己那么期待而早早过来了冈山,然而困扰的是效率无法提升。
船上的旅程还是一样不舒服,那种颠簸的程度实在吃不消。
冈山出乎意料地是个好地方,虽然不下雪,但对我而言实在很冷,冷到连睡觉的时候都不想把手伸到棉被外头;
早上也非常冷,拜天冷之赐,起床的时候经常已经是九点左右,在房间里头呼气都是白色的,是台湾所没有的景像。
没有合适的住处,只能在人家中租一间房,不便之处相当相当多。
虽然想着要用功,但冷得一直窝在棉被里,起来头也痛,书都看不下去。
以为离考试还有二十天却事与愿违,焦虑得不得了。
想起中学时代、那学寮的生活,无比怀念。
已经远远地离开台湾了,越想越胆怯,也想念起家来。
啊啊,一定要考上六高啊!
晚上11:30就寝
