年月日:1941:19410123:19410123-h-roc-s27-003-叶盛吉日记



叶盛吉日记>19410123

up6
快晴の今日南风强けれど夏のやうにぽかぽかと暖い。
考查また芳しからず。
自分はなんだか斗志に欠けて来たやうだ。
もう一学期のやうな意气がないやうだ。
尝て六十何连胜した双叶山が近顷芳しからず再起したともいへ、昨日前田山の为无念の黑星【1】を得たのも、彼には往年の如き斗志がないからであらう。
胜たう胜たうと思って居るときは胜てぬ。
胜败を念头にをかずに无我の境地でやればきっと胜つ。
夕方より雨降りぬ。
されど寒からず。
面と面と向ひ合ったときは嘘をつかぬが向ふことのない即ち电话の场合に于ては尚一层嘘をつかないといふのが日本人の长所であると安藤先生のお话。
to1
早上6时起床
晴朗的01日,南风虽强,但像夏日似地暖洋洋。
考查成绩还是不理想,这段时间来好像没什么斗志,已经失去第一学期那种志气了。
有六十多场连胜的双叶山最近战绩不佳,虽说已东山再起,但昨日与前田山的一场抱憾落败,毕竟是因为不如往年那样有斗志的缘故吧。
一直想著「要嬴、要嬴”的时候嬴不了,必需不存胜败之念、立于无我之地才能取胜。
傍晚下起了雨,但是不冷。
安藤老师说,日本人的优点在于:面对面的时候不说谎话,见不到面——好比打电话的时候——会更不说谎。
晚上1时就寝

【注】
【1】黑星:日文相扑的胜负表中,以黑点显示落败,白点显示胜出,后以“白星”“黑星”引申为竞争中的赢和输。

年月日/1941/19410123/19410123-h-roc-s27-003-叶盛吉日记.txt · 最后更改: 2025/07/26 11:53 由 127.0.0.1