年月日:1940:19401204:19401204-h-roc-s27-006-吴新荣日记
吴新荣日记>19401204
この数日来は几分か患者が多くなったので、いささか气をよくしてゐる所に、南京から父亲の飞信が来た。
国卿が真性赤痢で南京医院に隔离されているとのことだ。
大体忧郁な话だが、どうしても默ってをられない。
それで早速父亲に手纸を出して、若しも都合がよかったら退院后一度台湾へ连れて归った方がいいと申し迂んだ。
第一に、国卿の病后の静养にもなる。
第二に、避寒にもなる又避难にもなる。
そして体が回复して尚志があれば再度进出しても迟くはないと付け加へて上げた。
も早吾々は富に对して望まない。
吾々は只美しい生活を望むのみだ。
此数日来,患者多少有增加了,心情也舒坦些了。
父亲寄来一封信,说国卿是得了真性赤痢,在南京医院中被隔离了。
都是一些烦恼的消息,总不能置之不理,就匆匆地写了一封信,表明如果方便的话,出院后就立刻带他返台较妥。
第一、可给国卿一个静养的机会;
第二、既可避寒,也可避难。
等恢复健康后,如果还想去,再去也不迟。
其实我老早对财富已不寄希望,只期待美好的生活而已。
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