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吴新荣日记>19400908

晴近顷の患者は每日五十四、五名边りであることは患者の固定的状态とは云へ、奇现象である。
もっとも流行性感冒が几分流行气味だから、もっと患者がありさうだが、自分も昨日から风邪气味で余り多くても仕样がない。
昨夕、终バスで台南へ行って郭维钟君の息子を诊察したが、最终バスで归らうとする时に、毛昭癸兄に见付かり、とうとう宿ることになった。
先づ松竹へ行ってビールで渴を医したが例の风邪气味で面白くなかった。
それで早速、奇珍兄の门を叩いてそこで泊り、今朝初发バスで归ってきた。
晚には父亲、寿山、维钟君等に手纸を出した。
这一阵子的患者每天平均都有五十四、五人左右,虽说是固定的常态,可也是怪现象。
因为感冒的流行,患者可能还会再多些,连我自己也从昨天起开始有了感冒的症状。
如果患者再多的话,会太累。
昨夕,搭最后班车到台南去看郭维钟的小孩的病况,本想再搭末班车折返,正好遇到毛昭癸兄,于是留宿台南。
先去松竹喝啤酒,但因感冒,喝得不痛快,所以就去奇珍兄家叩门求宿。
今晨搭头一班车回来。
晚上写信给父亲、寿山、维钟等。

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