吴新荣日记>19390709
昨日の午后二时、北门郡警察后援会の招待があったので、公会堂へ行って见た。
今迄は警察の出身者のみが会员であったが、今度は有志も会员になることに决议した。
吾々は即ちその有志である。
会议后宴会があった。
今日の正午、七股庄新庄长盐见氏が披露の案内があった。
出席したいが急病患者が身に缠りて离れず、又こんな暑い日中に会场の七股公学校迄に出驱[挂]けて御驰走をして贳ふ勇气はなかった。
その上に焜洲君が夏休みに内地から归って来たので访ねてから、午で[に]はご驰走することになってゐたのだ。
昨日、雪金も寿坤も夏休みの意味で归って来たが、各々事情があるので、今日皆台南へ归って行った。
先日この秋の街协议会员选举に立候补する决心があると书いたが、次の理由に依っていよいよこの决心を固めることになった。
即ち、
一、この非常时局に际して、街民の代表として街政に
参与することが必要であること。
二、今まで不明であった自己の力量を试して见る必要
があること。
三、党派的に不公平なる现主脑部に当方の实力の一端
でも见せる必要があること。
【以下6行抹消】
昨天午后两点应邀参加在公会堂举行的北门郡警察后援会。
之前只有警察出身的人是会员,现在则邀请地方士绅也参加。
我也算是地方士绅,变成该会会员。
会后有宴会。
今日中午七股庄的新庄长盐见【1】氏邀请的披露宴,虽想去参加,但有急病患者缠身,无法离开。
更何况如此炎阳之下跑到七股公学校吃一餐,实在没勇气。
再加上焜洲君在暑假中由日本返台,中午得请他吃饭才可以。
昨天,雪金和寿坤也都放暑假回来了,但各人皆有事,今天都回台南了。
前天日记写着决心参加今秋的协议会员【2】选举之候选,因下列理由,使我更坚定决心参加,即:
一、逢此非常时局,做为街政代表,参与街政,有其必要。
二、不清楚目前自己的能力有多大,有试试看的必要。
三、在党派方面,针对现有不公平的领导者,有必要让他看看我方实力的一端。
【以下6行抹消】
【注】
【1】盐见:盐见平三郎(1883-?
),京都府人。
曾任盐水港厅巡查、盐水港厅警部补、新庄郡五股庄长。
【2】协议会员:指街协议会员,相当于今之镇民代表。
