年月日:1939:19390704:19390704-h-roc-s27-006-吴新荣日记
吴新荣日记>19390704
いよいよ酷暑である。
患者もいよいよ轧[轨]道に入った。
本月に入ってから何时も六十名前后である。
昨日では七十五名突破である。
炎暑下にて驱け回ることはきついが、01日を动き尽して、その日の务めを终り、晚食にビール一杯平げる时の气持はよかった。
然しこの疲劳し切った身はこの美食を消化するには一寸无理だ。
朝は患者が来て起される时は何时も八时前后だ。
午饭は勿论何时も午后の二时近くでなければ济まない。
昼眠の习惯も新闻を见る时间も皆梦想、なにも出来ない。
晚になると、食事や入浴を[が]济んだ时は已に十时过ぎた。
かくして私は疲劳を医する为めに、又明日への备への为めに床に就かねばならない。
进入酷暑期,患者人数渐上轨道,本月份起经常每天有六十名前后。
昨天竟突破七十五名记录。
在炎热天气下来回奔波的确很辛苦,完成一天职务,晚餐时喝杯啤酒,觉得轻松愉快。
但以此疲惫之身,要消化此美食,有些勉强。
早上有患者,我被叫醒通常是八点前后;
午饭经常是两点左右才能有时间吃。
至于午睡习惯或看报的时间都是梦想,根本无法做到。
到夜晚,吃饭、入浴之后差不多已十点多了。
如此地,为了消除疲劳,为了明天的准备,必须就寝才可以。
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