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吴新荣日记>19390115
俺もすっかりいいオヤヂになった。
读书して后床に就かんとする时は已に半夜である。
独りで醒めてゐる南图にはオシメを换ってやったり、よく眠[寝]小便をする朱里には小便をたらしてやったり、よく布团を蹴る南星にはそれを直してやったりする。
南河だけは彼の祖母と一绪に眠させているから俺の世话をやかない。
俺もすっかりいい家庭人になった。
吴服屋の行商人が来ては自分で对应する。
博多紬とかいう纯绢は黑地で一生持つと言ふから一寸地味であるがフン发して二匹买った。
一匹は一寸晴れ[で]だが父亲に上げる积りである。
俺は又建设者にもなるであらう。
后の土地の地图も出たから明日から测量し、炼瓦を买ひ、塀沟を造り、それから本物の花木を栽培することにならう。
我完全变成一个好父亲了。
读书后,想要就寝时已是夜半时刻,为醒过来的南图换尿布;
带经常尿床的朱里去上厕所;
为经常踢被子的南星盖好被子。
南河则和祖母一起睡,没有任何麻烦。
另一方面,我也成为一个很好的家庭人。
卖布料的流动商人来了,由我接应。
说什么是“博多紬”【1】的黑色纯绢,夸说可耐用一辈子,颜色朴拙。
我也就很干脆地买了两匹。
其中一匹颜色稍微亮丽的,打算送给父亲。
又,我也许可算是一个建筑师。
屋后的土地地图也已画好了,明天就可测量,购入红砖,造墙沟,然后就可正式地栽培花木了。
【注】
【1】博多紬:日本九州博多市,自古以织绢绸闻名。
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