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吴新荣日记>19380531

昨夜は殆んど一睡もしなかったので、今日は大分まいった。
而も南河の病状は一层私の心を昙らせた。
叔父の助言に依り、明日から专ら食饵疗法を行ふことにした。
药品はザロール、ビオフェルミン、重曹を主剂とすることにした。
そしてロヂノンでも注射するか、私の苦恼は只一つではなかった。
对外的と对内的に分けることが出来る。
即ち社会的に私は只苦痛のみ感ずる。
私は良心的な行动が一つも出来ない。
私は过重的な负担が何时も强ひられてゐる。
又私は家庭的に只闷懊のみ感ずる。
妻は殆んど病的に总ての家族员を[に]当り散らす。
そして总ての家族员は谁一人そして生产的に协力して下れない。
从って私は麻雀を打つのだ。
カフェーへ行くのだ。
昨晚几乎一夜没睡,所以今天感到精神不振,加上南河的病况使我心上更加一层阴霾。
叔父建言:明天开始,专门做食疗法。
药品是ザロール、表飞鸣、重曹;
是否也要打ロヂノン针?
我的苦恼并非仅此而已,可分为对外和对内两个问题。
也就是在社会方面,我只感到痛苦,无法做到发自良心的任何一件事情。
我经常被迫承受过重的负担。
又在家中只有烦闷懊恼,妻子几乎病态地对家中成员乱发脾气,以致全家人没有人愿意去协助生计。
因而我只有麻将照打,咖啡屋照去。

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