叶盛吉日记>19500219

02月19日(日)

まだ少し寒い。
炊事当番なので野菜买ひに行き、料理をつくるお手传ひをする。
我々のこの工作もあと数日となって少しは名残り惜しい。
军当局の新兵に对する态度も渐次严格を极めてきてゐる。
おかげで新兵たちも少しはおとなしくなってきた。
我々のだべりは时折相当に落ちる。
世界一の先生のおだべりは面白い。
女の子がクックッと嬉しさうに笑ふ。
假病をつかふ者に对してはおどかすに限る。
检查とか又は泻血だとか云ふ名目で大きな注射筒をもってきて、プスリとさしてやるのも一策かも知れない。
又は目の前でRyukusui或はキニーネ水をのますのも面白いだらう。
Psychosomaticmedizinは相当面白い分野を拓いて吴れるかも知れない。
02月19日(日)

还是有点冷。
今天掌厨所以去买青菜,帮忙下厨。
我们的工作只剩下几天,有点离情依依。
军方当局对新兵的态度渐次变得极为严格。
因此新兵们也逐渐有规矩起来。
我们的聊天有时候会比较恶劣。
因此有所谓跟世界第一的医生聊天很有趣。
有时还会惹得女孩们高兴地咯咯笑。
为了吓吓那些装病的人,有时会以检查或是血便等名义拿出大针筒来,作势要用力插下去,也许是个一个对付方法也未可知。
又若当面让他们喝龙宫水或奎宁水也很有趣吧。
身心症状似乎也是个值得开拓的有趣领域。