杨基振日记>19470414

今朝任交通处长に会ふ约束をしてゐたが昨夜彻夜したせいか本日头痛がして十时半渐く赖君宅を出て先づ四舅を访れ、二人で任处长を长官公署に访れたが纪念周典礼の为会へずに空しく归った。
中食后中山堂へ花束の娘を见に行ったが思った程よい映画ではなかった。
午后三时过改めて四舅と任处长に会ったが非常に气持のよい绅士で早速徐鄂云委员を绍介されて铁道の关し暂らく意见を交してから早速荐任一级、本俸四百元、交通处视察として采用するに决定、明日より早速出勤されるやう要望された。
自分としては简任を望んでゐたので些か不满だったが兔も角、现在自分としては余り华やかな职に就きたくなく、其の上荐任も恐らく改组迄の暂定的措置にして改组されたる晓は恐らく相当の役に就く事が约束され、夜、姊さん、姐夫とも色々相谈し结局受诺する事に决定した。
生れて始めて官たる身分にありつき喜ぶべき筈なのに更に感激がない。
04月14日
星期一
上午本与交通处长相约见面,但打了通宵的麻将头痛的要命,十点半才从赖君家出发,先去找四舅,两人前往长官公署找任处长去,但今天是纪念周典礼,没碰到面,只能空手而回。
中饭过后到中山堂看“拿着花束的少女”,不如想像中好看。
下午三点多与四舅见着任处长,是个感觉很好的绅士,他马上介绍徐鄂云委员给我,就铁路问题短暂交换意见后,立刻采用我担任荐任一级、本俸四百元的交通处视察,并希望我明天就开始上班。
我原希望是简任,虽有不满,但想想自己现在本来就不想担任甚么太风光的工作,而且他们也约定荐任应该只是改组前暂定的措施,改组后会派与相当的职称给我,晚上与姊姊、姊夫讨论后,决定允诺。
生平头一次当官,本该高高兴兴,但我毫无欢欣之意。