一夜眠らず去りし日、淑英と睦まじく送りし过去を顾みた。
思ひ出は余りにも优しく余りにも气高き淑英の深刻な印象を胸に植えつけて一入と淑英に对する追慕の念を深くした。
朝9时の汽车で炎秋兄と清海君を唐山に出发さした。
床から起られず胸のチクチク痛むを觉えた。
侘しきままに‘红楼梦’を读み、宝玉の宿命と自分、黛玉の宿命と淑英とを比较した。
そして结核が精神的刺激により极めて急速に恶化するを今更の样に知り、淑英の死が唐山に于ける自分の被告事件に依り确かに致命的な打击を蒙ったのである。
それ故に彼女の死は余りにも自分を悲しませたのである。
午后钟大夫、许子秋、张和贵、徐炳南君等がお悔やみに来てくれた。
03月28日
星期四
一夜无眠,回想与淑英和睦共度的过去,回忆里净是淑英既温柔又高贵的形象,深深印在脑海中,加深我对淑英的思慕。
请炎秋兄、清海君搭早上九点的火车出发唐山。
我起不了床,感觉心痛至极。
寂寞地读著《红楼梦》,比较宝玉与自己、黛玉与淑英的宿命。
现在才知道结核受到精神的刺激会急速恶化,淑英会死,一定是因为唐山的被告事件遭到致命打击的缘故。
她的死让我极度伤心。
下午钟大夫、许子秋、张和贵、徐炳南等前来悼念。