叶盛吉日记>19450515

05月15日(火)

up.6.30夕方降雨あり。
to11.00
①今日よりいよいよ解剖实习だ。
二十体ばかりばらべられた死体を见て、皆哑然として手がつけられない。
褐色の皮肤にホルマリンがぷんぷん赈ってゐる。
横尾【1】教授が端から一々手を下してゆく。
皮をめくるとあとは割合に感じがよい。
メスをやたらに使ふな、特に头剖ではピンセット【2】を重に使用せよ。
2时半〜五时迄
死体も八人で一体、しかもとりかへなし。
一体が千圆以上もするとは、战时だとは云へ残念な话である。
朝1(なし)
3学(みそ汁)
昼1(えぶ、白菜渍物)
夜1(ネギ煮)
1外(ネギニ汁)
05月15日(火)

6:30起床,傍晚下雨。
11:00就寝。
①今天终于开始解剖实习。
第一次看到二十具尸体躺在那里,大家都害怕得无法动手。
褐色皮肤弥漫福马林气味。
横尾教授从一头开始下手。
割开皮肤后感觉就比较好了。
手术刀不能乱用,尤其解剖头部需要多用小钳子。
二时半~五时
每八人使用一具大体老师,且不能交换。
据说一具要一千圆以上,虽说是战争时期,也是一件遗憾的事。
早1(无)
3学(味噌汤)
昼1(芜菁、白菜腌渍物)
夜1(炖葱)
1外食(汤加葱)

【注】
【1】横尾:横尾安夫,日本茨城县人,医学博士,1942年在东京帝国大学教授解剖学。
(东京帝国大学编,《东京帝国大学一览
昭和十七年》,页211)
【2】ピンセット:小钳子、小镊子。
源自荷兰语pincet,与英语pincette同。