叶盛吉日记>19441124

11月24日(金)
快晴
朝明善寮に行き、高木入队迫るので一寸だべる。
正午学校に行き、动物实验室に行って远藤氏に会ふ。
それから番丁をまはり三时四〇分の汽车でかへる。
秋の夕暮れの车窗はまことによかった。
大学には入った岩沼あたりの农村にでも下宿して、汽车通学をしたいなあとも思った。
今日は中目、铃木全员そろって出られると思ったら今度は三泽が休んで结局そうはない。
①今日より夜勤は强绵の硝化。
11月のトムソンに于ける绵药制造量は二百とんださうな。
トムソンには四十八セットあれど破そんかめ多く二十八位しかしこめない。
秋山、籏野例によってescapeしてねたので、たださへ人数が少い夜勤に于て工员に多大の迷惑をかけたり。
二高生に非ず、青年性のなき奴等だ。
共に语りに足らず。
仕迂はなるたけゆっくりと酸のかゝらぬやうにやる。
②昨夜ゆめに、东【1】先生の家に行ったのがあった。
后、五岛[藤]【2】先生に会って大いになつかしかった。
ホームシックのせいかな。
Mutterを思ひ出す、饭を食ふとき箸の下の方を持つと近所に远いところをもっと远方にliebeをもっとのこと。
近くに好きな女の子ありて、母にたしかめつゝ箸の下なる方もちし思ひ出など。
¥38.32
汽车
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11月24日(五)
晴朗
早上去明善舍,因为高木即将入营只能稍微聊一下。
中午去学校,到动物实验室找远藤氏。
然后逛逛番丁搭三时四十分的火车回去。
秋天黄昏车窗外的风景真美。
上大学后若住在岩沼附近的农村,搭火车通学也不错啊。
今天原本觉得中目、铃木等所有都会出席,但这次是三泽请假,大家还是没到齐。
①今天起晚班做强棉硝化。
听说11月汤姆森的火药棉制造量达二百吨。
在汤姆森虽有四十八组火药,但破损瓶多,最后只装填好二十八组左右。
秋山、籏野照例又溜回去睡觉,人数一少就在夜班时带给工员很大的困扰。
不配当二高生,缺乏青年性的家伙。
令人不齿。
装填时为了不沾到酸液而慢慢来。
②昨夜梦中,去了东老师家。
然后见到五岛老师非常令人怀念。
思乡病的关系吧。
想起母亲说吃饭时筷子拿比较低就会与较近的;
拿得高就会与远方的人结婚。
(当年)我在近邻有个喜欢的女孩,于是一边和母亲确认、一边尽量拿筷子比较下面等等的回忆。
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【注】
【1】东:东次吉,日本福冈县人,陆军中尉,一九二九~1940年为台南州州立台南第一中学校嘱托职员。
(《台湾总督府职员录》,中央研究院台湾史研究所“台湾总督府职员录系统”,东次吉,2017.11.15阅览,http://who.ith.sinica.edu.tw
【2】五藤:五藤贞猪,日本高知县人,陆军上校,一九三九~1941年在台南地区多校(含台南一中)担任配属将校。
(《台湾总督府职员录》,中央研究院台湾史研究所“台湾总督府职员录系统”,五藤贞猪,2017.11.15阅览,http://who.ith.sinica.edu.tw