叶盛吉日记>19440825

08月25日(金)

伞もなくびっしょりぬれて行く。
タイルを中止、トムソンへ行く。
メチ公大势居たがあまり动かないが、云へばよく解って动くが、女工员はさっぱり动うといふ气配が见えて居ない。
硝酸の蒸气をうんと吸ふ。
白い粉等を颜につけたり。
工场の配置极めて恶し。
さっぱり仕事がなくて本を读んだり、ねたりした。
①今日は三时间残业だが腹がへったのみでさっぱりへばらない。
夜の饭が三时间残业なので工场から出ると思って居たのが今日は出なくて皆失望した。
●今日感じたことは、工场の人员配置の恶さ、上に立つ者はもっと气をきかして、内状をよく察すべきである。
监督々々の监督ずくめで终止してゐる。
干部よ头をきりかへろ。
②明日より、残业、迟晚等色々のグループありて、皆そろはぬので当分の间夜、朝の点呼を取止めて、外出、外泊、事故は班长室にある名簿に记することにした。
08月25日(五)

没带伞,全身都被淋湿。
暂停搬磁砖去汤姆森。
虽然只想把妹不工作的人不少,但讲了一下就能理解而开始做事。
女工员却完全没有想工作的样子。
吸了许多硝酸蒸气。
脸上都被扑上一层白粉。
工厂的配置太差劲了。
都没事可做,只好看书、睡觉。
①今天加班三小时,但只是肚子饿一点都不累。
以为因为加班三小时工厂会提供晚餐,但今天没有,大家很失望。
●今天感觉到的是工厂人员配置的不当。
主管应该更敏锐地考量内部的实际状况。
不是光会监督就了事了。
干部们好好用用脑吧!
②明天起因为有加班、晚归等各组,大家无法聚在一起,因此暂停晚点名与早点名。
外出、外宿、事故就登记在班长室的名簿上。

【注】
【1】本日记主于生活笔记有记载对战争、种族等问题的思考。
(参见《叶盛吉日记(五)》,页435-438)