吴新荣日记>19440113

午过ぎ、バスにて台南に赴き医师会主催の眼科讲义を听讲した。
台南に着くと先づ奇珍兄を访ね、皇帝豆を赠った。
それから一绪にユーカリへ行って牛乳を饮みながら魂をゆすぶるやうな手纸を见せて下れた。
やがて州会议堂へいったら、トラホーマの讲义なので有益に听いて来た。
それが济んで出ようとした时に河崎又一氏に出会ったので、始めて彼が近日中、海南岛へ行くと云ふことが分った。
それで池田、上与那原、大村诸同僚と一绪に“おたふく”で晚饭のかたわら河崎氏と一绪に数日[时]间语った。
奇珍兄も来て下れて共によい料理を乐しむことが出来た。
やがて皆と别れてから河崎氏と奇珍兄と三人で天乐庄へ行ってお茶を饮むことになった。
天乐庄では黄百禄君も来てゐるので、一绪に黄平坚君のご驰走になった。
それから南风に银がをり、松竹に鹤がをると云ふので、一绪に行って见ようとしたが、その中に又空袭警报が下りた。
それで彼等と别れて一人で岳母宅に飞び迂み、そこで退避かたがた休息することになった。
空袭中、都会にをることはいけない上に佳里の妻子を考へると、やはり心配だった。
过了中午,搭巴士到台南听医师会主办的眼科讲习。
到达后,先去拜访奇珍兄,送给他一些皇帝豆,然后一起到“尤加利”喝牛奶,并且让我看了一封震撼魂魄的信。
之后到州会议堂,因为是砂眼的讲习,颇有助益。
散会后,正要出去时,遇到河崎又一氏,才知道近日中他将到海南岛。
于是就和池田、上与那原、大村等同僚一起到“阿多福”共进晚餐,并且和河崎氏谈了几个小时。
后来奇珍兄也来了,和大家一起享受了一顿美味佳肴。
散会后,和河崎氏、奇珍兄三人一起到天乐庄喝茶。
在天乐庄时,黄百禄君也来了,就由黄平坚君请客。
听说阿银在“南风”,阿鹤在“松竹”服务,大伙就一起去看看,却遇到了空袭警报。
于是和他们分手,一个人飞奔岳母的家,暂且躲一躲,休息一下。
空袭时,人在都市里是相当危险的,加上心中惦记着佳里的妻儿,非常不安。