12月14日(火)
快晴。
朝は冷いが后は风なく、日强く照ってあたゝかい。
朝から稻こぎ机械で脱谷する。
小屋の中はほこりもうもうなのでますくをかけてやる。
日强く暑い。
午后も稻こき……呼吸困难により、头がいたむ。
おぢんちゃんは东京の亲类にかますに入れたじゃが芋を送るため、筑馆【1】に行ったが、年末のため送れなかったさうである。
夜は兔の肉を御驰走になった。
少し年とった兔であるがうまかった。
“女の一生”读み终へて感……にあらず。
“印度史の解剖と独立问题”【2】をよむ。
寒さは……の高低にあらずして我々の身に感ぜられる程度による……气低くとも仕事をして居れば暖くしのぎよいものであ……のは暖い先日酒の话をしたら今日どぶろくをのまされた……疲れ……いか。
今日もよい月夜である。
九时半ねる。
12月14日(二)
晴朗。
早上很冷,然后没有风,强烈的日晒非常温暖。
早上开始用脱谷机脱谷。
小屋里灰尘飞扬所以戴上口罩。
太阳大,很热。
下午继续脱谷……呼吸困难,所以头很痛。
伯父为了把加梭子鱼的马铃薯寄给东京亲戚而去筑馆,但似乎因为是年末而无法寄送。
晚上吃兔肉。
好像是有点老的兔子但很好吃。
《她的一生》读完感想不太……。
读《印度史的解剖与独立问题》。
觉得冷的程度……不在实际温度高低,而在我们的体感温度……即使气温很低,有在工作也会感觉温暖……很温暖,昨天谈到酒的话题,今天就请我们喝浊酒……很累……。
今天的月色美好。
九时半就寝。
【注】
【1】筑馆:今宫城县栗原市东南部区域,旧名筑馆町。
周边有许多绳文时期遗迹,奈良中期曾设立伊治城。
明治时期在此设置立郡役所,成为商业与行政中心地。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《日本大百科全书(ニッポニカ)》,筑馆,2017.10.29阅览,http://japanknowledge.com)
【2】印度史の解剖と独立问题:由木村日纪所著,1943年出版。
(木村日纪,《印度史の解剖と独立问题》,东京:日本放送出版协会,1943)