吴新荣日记>19430327

雪芬一周年忌

柚花馥郁气满庭
香烟飘々影无声
遥想故人何处去
那知今朝是忌明
悲しき日の记念日である。
子供达は皆发を剃り、赤いリモ[ボ]ンを付けた。
それは“脱丧”の记であらう。
正午には出来るだけご驰走を造って灵前祭を行った。
昨日、七股の黄吉山君がわざわざ台南から花束を持って来たので、一しほ赈かに见えた。
白烛を点し、线香を焚き、米酒を奠じて式を终った。
それで炼瓦工场の黄腾氏、笃加の邱四德氏、齿科の谢得宜君と酒仲卖所の徐清吉君の代りに李自尺君等に来て贳って米酒を饮んだ。
それから子供达を中心に一行十一人、昨日注文した花束を持って墓参りに行った。
清明に近いので原料があれば“春饼”でも造へて供へたかった。
そして却って墓を污す【の】でなかったら、“墓纸”でも买って饰ってやりたかった。
暑い日であったので一同は归ってから盛んに冰を饮んだ。
雪芬周年忌

柚花馥郁气满庭
香烟飘々影无声
遥想故人何处去
那知今朝是忌明
是个悲伤的纪念日,孩子们理好头,带红色缎花,做为“脱丧”的记号。
正午尽可能做些佳肴,举行灵前祭。
昨天七股的黄吉山君特地从台南带来花束,显得更热闹。
点烛、烧香、奠酒,礼成。
并且找砖厂的黄腾氏、笃加【1】的邱四德【2】氏、牙科的谢得宜君和酒配销所代理徐清吉君和李自尺等一起来喝米酒。
之后以孩子为中心,一行十一人拿着昨天订购的花束,一起到墓园参拜。
清明已近,如能购得食材,我想也应该做些“春卷”来上供。
如果不会弄脏墓园的话,也应该买些“墓纸”来装饰一下。
因为天气太热,回家以后喝了许多冰水。

【注】
【1】笃加:清初设“笃加港”,为台南县七股乡最早之地名。
今为七股乡笃加村。
全村姓邱,为典型之“单姓村”。
【2】邱四德:吴玉瓒长女吴冷早逝未曾婚适,母亲杨氏因念及台湾习俗“不拜姑婆”,经“冥婚”于邱四德,并指认邱妇“吴氏月”为“假女儿”,故吴新荣称邱四德为“三姑丈”。