本季号の《台湾文学》に、黄得时君が“挽近台湾文学运动史”の中に左の如く书いてゐる。
《台湾文学》には诗人として郭水潭、随笔家とし
て吴新荣、张星建、陈逢源の诸氏がゐる。
第五号に
发表した吴氏の〈亡妻记〉は《浮生六记》を思わし
めるものがあって、读む人の泪をそそる。
又先月号の《民俗台湾》に、雷公生が左の如く书いてゐる。
《台湾文学》の第五号に发表された吴新荣氏の
〈逝きし春の日记〉は夫人の死去より一ヶ月目に至
る间の记录であるが、葬送民俗として贵重な资料
であるばかりでなく、文章には多少の缺点があって
も、とにかく力のこもった哀感きはまりなき作品で
あった。
昨晚、麻豆の邱炳鸿君及他一人の友人が来访したので、谢得宜君と一绪に乐春楼に案内して海鸭の料理を食べた。
邱君の要件は前日约束した彼の义妹との见合の件は都合に依り、来る05日に延すとのことである。
本季号的《台湾文学》中,有一篇黄得时君的〈晚近台湾文学运动史〉,其中有一节如下:
《台湾文学》中有诗人郭水潭、随笔家吴新荣、张
星建、陈逢源等,第五号发表的吴氏的〈亡妻记〉,让
人联想到《浮生六记》,赚得不少读者热泪。
又,前月号的《民俗台湾》中,雷公生评述如下:
《台湾文学》第五号发表的吴新荣氏的〈逝去的
春天的日记〉中,从其夫人去世至第一个月期间的记
录,不仅有送葬民俗的贵重资料,即使文章方面有些
缺点,但不失为富有表现力的、无限哀伤感的作品。
昨晚,麻豆邱炳鸿君和一个朋友来访,和谢得宜君一起到乐春楼请他们吃海鸭料理。
邱君的主要目的是,前日约定的他的义妹的相亲,因时间的安排,要延到05日进行。