吴新荣日记>19420806

碧梅は昨日も泊って下れた。
そして今夕雪金を始め、子供达と一绪に炼瓦工场へ行って游んで来た。
黄腾氏の绝大なる好意を默し难く御驰走を受けて来たとのことである。
碧梅が来て以来、私の心は混乱の一途に辿るのみである。
昨日はこの气持を纷はそうと思って围棋したが、败け续けだった。
今朝は早い内に起きて、この气持を统一しようと决心した。
その结果碧梅に“最初の手纸”を上げることにした。
やんぬるかな
やんぬるかな
この男
今更何を苦しんで
恋するものぞ
碧梅は午过ぎて六甲へ归って行った。
私は“最初の手纸”を土产として彼女のハンドバックに入れてやった。
一绪にゐる时は何も语れなかった
去ってしまった后は无限に淋しかった
晚には陈清汗、徐清吉、水上明三君を招いてビールを饮んだ。
そして雪芬を始め六柱の祖灵に线香を上げた。
碧梅昨天也住了下来。
今夕和雪金、孩子们一起到砖工场玩。
黄腾氏的盛情难却,吃了一顿美味晚餐。
碧梅来家之后,我的心只有更加混乱而已。
昨天为了排解这种心情,下了围棋,结果败绩连连。
今天一大早就起床,决心把此心境做个统整,不再犹豫。
结果,决定写“第一封信”给碧梅。
事到如此,奈何啊奈何

这个男人

如今何事受苦

恋爱的人啊!
过了中午,碧梅回六甲去了。
我把“第一封信”当做礼物,放在她的手提袋里。
在一起的时候,什么事都说不出

离开后,真是无限的寂寞

晚上召来陈清汗、徐清吉、水上明三人喝啤酒,并为雪芬和祖先们上了六柱香。