吴新荣日记>19420628

昨日は雪芬が逝いて丁度三ヶ月であった。
それで夕方、子供达と茔参りして花を手向けた。
茔场は前日の雨で土がまた软かであった。
幸に雪芬の茔はそれを考虑して地基を高くしてあった。
今日は古历の15日であるから、故人にはやはり御饭を供へて上げた。
日にちが经つにつれて、亡妻の死んだ场面が段々薄れて行き、その代りに生きてゐた时の思出がとめどなく苏って来た。
昨天是雪芬去世满三个月。
傍晚带孩子们一起去拜墓献花。
因前日的豪雨,墓地的土质变得松软。
所幸造墓之前就考虑到这问题,把地基做高。
今天是旧历15日,对过世者按例要供饭。
随着日子渐远,亡妻过世的场面在脑海中渐渐淡化了,反而是生前的回忆,不断地涌现出来。