叶盛吉日记>19411009

up5.30
本当の秋晴を思はしむるものがあるが、并し吹き来る筑波おろし【1】のあゝ冷い事よ。
ほこりは立つ。
青く高い秋空は气持がよい。
气温は夕方になるにつれてぐんぐんと下る。
そして日暮れは早い。
夕方また下宿の小母さんの御驰走になり。
长々と语った。
かういふ私やかな中に居るととても目[自]分が内地に居る等と云ふ气は起らない。
しかしびゅう~~と吹く风の冷たさ!
确に冬は近い。
to10
早上5:30起床
今天的天气感受的到真正的秋晴,再加上筑波山吹来凛冽的山风,那是非常寒冷的啊!
灰尘随之扬起。
青澄天高的秋天天空,实在是令人神清气爽。
随着越接近傍晚,气温越来越下降。
日落的时间也越来越早。
傍晚又给租处的房东太太请客吃饭,聊了很多。
处在如此私密安静的氛围中,总让我感受不到自己(离乡背井)身在内地的心情。
不过,呼呼吹的狂风之冷啊!
确实,冬天近在咫尺。
晚上10时就寝

【注】
【1】筑波おろし:特指秋冬由东京东北方茨城县筑波山方向吹向东京地区的干冷强风。
(ジャパンナレッジ(JapanKnowledge),《デジタル大辞泉》,筑波おろし,2016.5.26阅览,http://japanknowledge.com