叶盛吉日记>19410921

up7
朝から气持のよいの快晴で、やゝ日本晴を思はしむるやうな天气だった。
并しお昼顷から昙った。
何だが[か]また东高师をうけて见度くなって来た。
【1】夜また施氏の所へ行って种々语り合ったが许百雄氏も来合はせて居た。
夜はだんだん冷え行く、秋を思はしめるものあり。
虫のなくのも感伤的であるやうだ。
秋になった。
冬远からず。
贺来氏が来るかも知れぬ。
to11
早上7时起床
从早就是一个令人神清气爽的晴朗好天气,可让人感受到万里无云的那种天气。
但是,从中午以后,天又阴了。
我又想要报考东京高等师范了。
晚上又去施那边聊了许多,接着许百雄也刚好在场。
晚上渐渐的变冷,秋天的感觉逼近,虫子的鸣叫也越来越感伤。
时序变秋,冬天不远。
贺来可能会来。
晚上11时就寝

【注】
(〈叶盛吉文书〉,中央研究院台湾史研究所档案馆,档号:3YSJ_02_01_0002-0090)