叶盛吉日记>19410530

今日も快晴にしてべた凪である。
九州の岛々が见えたりした。
船はゆれない。
船内も电扇で大分凉しく感ぜられた。
快晴の朝の海上ははつらつとして美しい。
もし之が最初の旅ならどんなにか自分の心を跃らした事だらう。
自分はすべてになれて神经が钝感になったに违ひない。
一中の先辈に会ひ昔を语っては怀しがった。
夕方四国南方を船行中船首を大きないるかが飞び上るのが、夜例の如く、船乘りたちと语った。
今日也是晴朗而风平浪静。
不时可见九州的海岛。
船不摇,船内因为有电扇,感觉凉快许多。
晴朗清晨的海面充满生气,很是美丽,若这一趟是第一次旅行,心情不知会有多么雀跃!
我一定是对一切都习以为常了,神经才变得迟钝。
见到一中的前辈,谈起往事,很觉怀念。
晚上照例和船员聊天,说到今天黄昏在四国南方航行的时候,船头出现很大的海豚在水面跳跃。