吴新荣日记>19410411

一昨日、沤汪へ行ったら、叔父は龙崎驻在所主任が最终的に诚意を披沥したと云った(か)ら先づ一安心だ。
さうすれば问题は现场沤汪から工场佳里に移って来たわけだ。
然し、鲤渊高等主任の诚意は何处迄あるかは分からないし、服部校长の工作も殆んど当てにならないことが分った。
それに最后の切札たる方沁氏の出马も遂に彼自分の问题で不可能な状态になったのだ。
只、最后の一押しだと思へば、やはり渡边原料系长に当たって见るより他に仕方がないのだ。
それで张稳岸君と相谈した结果、黄干氏の出马を请ふた所、快く引き受け下れた。
明后日、彼と同伴して最后の濑踏みをして见た后、尚不安心であれば最后の手段として河崎特务の出马を请うことにしよう。
前天到沤汪,叔父告诉我龙崎驻在所主任最后表达了他的诚意,如此一说令人放心。
这一来,问题就从沤汪现场【指蔗田工作区】转到佳里工场【指佳里糖厂的人事部门】。
但鲤渊高等主任的诚意不知到什么程度,也了解到服部校长答应的事已不可靠;
而最后的王牌,就是请方沁氏出面。
不过,他有他的问题,所以情况也变成了不可能。
最后押注还是在渡边原料课长,只此一途,别无他法。
与张稳岸君商谈结果,请黄干氏出面,他也很爽快地答应了。
明后天,与他一起做最后的尝试,如果还无法放心的话,最后唯一的办法只好请河崎特务出面了。