吴新荣日记>19400823

邑乐慎一著《军医转战觉书》读了。
昨日は邑乐慎一著《军医转战觉书》を读了した。
大部分は《中央公论》で读んでしまったが、それでも面白かった。
军医による唯一の战争文学ではなからうか。
昨夕五时のバスで六甲へ行った。
南星や朱里等を连れて归へる积りである。
何时もさうであるが、六甲へ行く每に交通の不便を感ずる。
交通系统の混杂の为めでもあるが、行く时は何时も番子田に[で]待たされるし、归りは林凤营や麻豆で待たされる。
それでも六甲へ行かねばならないのは子供の为めである。
南星にとりては始めての夏休みだから避暑の积りで朱里と二人で行かせた。
殆んど三周间になったので、余り长いから连れて归ねばならないのだ。
然し六甲へ行くと何时も落ち付いた气持ちで一晚ゆっくり语り食ひが出来る。
昨夜も一风吕を浴びて、昭川兄とビールの杯を倾けた。
それから少らく围棋を教へて贳った后、久し振りに子供と寝た。
今朝起きて见ると、昭癸兄も昨日から六甲に归ってゐるので一绪に佳里に来ることになった。
佳里に归って来ると、四人の同胞は久し振りに会ったので、喜んだり喧哗したりした。
骚々しいであるが、何んだか朗らかだ。
夕方顷、黄奇珍兄が访ねてきた。
彼は心にも伤付いて
ゐるが、体も伤付いてゐた。
丁度周缚氏に会ったので、第一楼に招待された。
坛仔鸡、白片蟳を食べた后更に西美楼へ行って烧鸟と当归鳗を食べた。
邑乐慎一著《军医转战备忘录》读完。
昨天读完了邑乐慎一著《军医转战备忘》一书,大部分的内容已在《中央公论》中读过,但仍然觉得有趣,这可能是军医所写的唯一的战争文学吧!
傍晚坐五点的巴士到六甲去,打算把南星和朱里带回来。
每次到六甲,都会感到交通的不方便。
也许是交通系统太混乱,去的时候,都要在番子田【1】等很久;
回程则老是在林凤营或麻豆等车。
为了孩子,再不方便也得走一趟。
对南星来说,是他第一次的暑假,就当做是避暑,而让朱里和他一起去。
已经过了三个星期了,太久了,不带回家不行。
每次到六甲,都觉得心情很平静,可有一晚的悠闲心境来吃喝闲聊。
昨夜也是一样,泡过热水澡后,和昭川兄对饮啤酒,并且请教了一些围棋的要领。
之后,就和小孩同床睡觉。
今晨起床后,才看到昭癸兄。
他昨夜才回来,他决定和我一同回佳里。
回到家中,四个小孩因离开太久,欢天喜地,喧闹一场。
虽然有点吵,但气氛爽朗愉快。
傍晚,黄奇珍兄来访。
看来他不仅心里受伤,身体也受伤了。
正好遇到周缚氏,他招待我们到第一楼吃坛仔鸡、白片蟳,然后又到西美楼吃鸡肉串烧和当归鳗鱼。

【注】
【1】番子田:位于台南县官田乡西南边。
昔为平埔西拉雅族的部落,因“番仔”耕种之田而得名。
1953年改名为隆田。